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「変化を恐れずに」-アラフィフが殻を壊すのは至難の業ですね


年齢を経ると、どうしても変化が怖くなりますね。

今までやってきたことを深く考えずに続けていくのは、ともかく楽。

予想もしない困難に直面する可能性も、新しい課題に挑戦して、疲れ果てたり、失敗して苦しんだり悩んだりする可能性も少ないはずです。

でもその代わりに、自分が成長することもあまりありません。

まあ成長というほど硬い言葉でなくても、「刺激」や「可能性」を手にすることができません。

毎日がほぼルーチンの繰り返しで、それが1年2年、そして気づけば10年、20年と過ぎて、気がつけば人生はほぼ終盤という恐ろしい事態が待ち受けています。

もちろん平凡で穏やかな暮らしが一番だと思えれば、それで何の問題もありません。

でも、似たり寄ったりの毎日を続けられれば御の字で、経済的にも精神的にも先細りになるとすれば---。

狭い世界に凝り固まり、知ったかぶりで説教するようなババアになるのだけは避けたいものです。


アラサーで結婚し、

アラフォーで独立し、

そして、今

アラフィフで新たな大きな変化が起きそうです。



やっぱり、わたしの転機はほぼ10年毎に訪れるのかも。


1年半充電中だっただんなさんがついに始動するのに伴って、わたしもそれに一部のっかって、自分の夢を実現させたいと考えています。

同級生のだんなさんが新しい世界に飛び込むことに勇気をもらうと同時に、その失敗も成功も見届けていきたい覚悟が生まれています。

わたし自身の計画はまだまだボヤッとしていて、形にするには時間がかかりそうで、いつものように試行錯誤しながら方向転換を繰り返しそうです。


「人生100年」などと本気で思うほど心身共に自信が無いのですが、寿命が延びるとすれば、現在のステージとは全く違ったセカンドステージに触れてみたいし、理想とするサードステージへの基盤も固めていかなければなりません。


「変化を恐れずに」-

50代に入った自分にも、まだ贈りたい言葉。


*ものすごく曖昧なブログで、読んでくださったヒトには何のことやらでしょうが、他サイトなどでも順を追ってお伝えして行ければいいなと思います。
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翻訳者の資産形成方法ってどうなのかな?-起業?不動産?株?


翻訳者は、年齢や学歴や性別などの様々な属性にかかわらず、比較的に高収入が見込める仕事です。

もちろん、趣味半分やパート仕事として翻訳業に携わっている人は別として、専業翻訳者としてコンスタントに仕事を受けている人であれば、最低でも年収500万はクリアできているはず。

わたしの周りを見ても、800万超、1000万超の年収の翻訳者は、一般的と言えないものの、それほど珍しいとは思えません。ものすごい高収入とは言えないまでも、女性の仕事としてはまずまず恵まれた額と言えるでしょう。

10年以上前ならば、もっとオイシイ仕事が市場に出回っていたため、数千万を荒稼ぎし、さっさと翻訳業を廃業して、別の仕事に移った人もいるでしょう。わたしもそうした翻訳者の高級オフィスに招待されたことがありました(笑)。


現在はそんなバブリーな翻訳者はずいぶん少なくなっていると思いますが、先に申し上げたように、いまだにそこそこの収入を上げている人も割といるはずです。

そして、翻訳女子のパートナーは意外と固い職業の人が多く、公務員や大手企業のサラリーマンが多いのも事実です。また、翻訳者は元々コンサバな嗜好を持つ人が多く、そこまで派手な生活を求める欲求は少ないように思えます。(地道な繰り返しに耐えられない人はそもそも翻訳者に向いていません)。


そう思うと、生まれる余剰資金はいったいどのように流れていっているのでしょう。


普通に考えれば、パートナーの属性から考えても、参入に有利な「不動産投資」に向かう割合が高いと思われますが、不動産熱の高さも意外と伝わってきません。皆さまこっそりとやられているのでしょうか。


それとも別の投資を行っているのか、

はたまた子供の教育資金に大きく注ぎ込んでいるのか、


同業者同士では、なかなかお金の増やし方について話す機会がないので、とても興味があります。

頭のいい方たちなので、賢く増やしているはずだけどな・・・。



妻が稼ぐと夫は浮気?!-可視化が資産積上げへの第一歩


わたしがまだアラサーだった頃、結婚後大阪に来て初めて働いた会社の男性上司(当時アラフォー)が言ったセリフ。


「どんどん稼ぐようになったら、だんなさん浮気するよ~。

自立しちゃった奥さんは可愛げがないからね」



と今の時代なら、セクハラだと大炎上するような発言。

仕事もできる人で、人格にも問題がなかったから、そんなことを言われてびっくりしました。


その頃、物欲ももっとあったし、早くマイホームも購入したいという人生設計があったから、着実に収入を上げられる方向はないかと必死で模索しており、よそから見れば、肩の力が入りすぎていたのかもしれません。

(とはいうものの、今思うとやっぱり情報弱者で、人に流されるミーハーの典型で、先を見据えるビジョンが何もなかったと今さら反省しきりですが・・・)


でも、何より、奥さんが稼ぐと、だんなさんが嫌がるという感覚があまり自分の中になくて、新鮮に驚いた覚えがあります。


ちなみに、わたしは家で自分の収入を開示するタイプで、特に今は、本業の翻訳業も、副業のアフィリエイト等の収入も、株やその他の投資の収支も、エクセルに管理して、一家が誰でも見られるようにしています。

なぜかというと、


「今月、頑張ったね!」

「目標に近づいたね!」



と褒めてもらいたいから(褒められて伸びるタイプですw)。

ただし、お互いにお小遣いの細かな支出は制限も開示もしていません。それをすると息が詰まってしまうので。


そういう夫だから、もちろん収入が上がると一緒に喜んでくれます。

専業主婦×兼業主婦論争は別として、妻が働き、さらには自立できる、あるいは夫や子供を養うことができるシゴトを持つことは、今の若い世代の多くにとっては、何の不満もないどころか、望ましいところではないでしょうか。


働く奥さんを持っただんなさん、浮気するどころか、放したくないんじゃないかと思いますが、男性の目からすればそうとは限らないのかな?

可視化すると、無駄が省け、確実に資産は増えます。これは家庭でも仕事でも同じですね。



ワクワクすることが最大のアンチエイジング

今さらながらに「ラ・ラ・ランド(字幕版)

そもそもミュージカル好きだからあっという間にハマりました。






ダンスも演技も演奏ももちろんステキですが、ジャズが大好きな人や、女優やミュージシャンのような世界に夢を抱いた経験のある人でなくても、主人公の気持ちにきっと共感できるところがあるはず。


「夢」を持つことの素晴らしさと、

人が出会う「運命」の不思議さと、



をじっくり噛みしめたくなる作品です。


年齢をとることには抗えず、アンチエイジングに励もうが、物理的には容姿も身体も衰えていく一方です。

でも、唯一、若さを維持できるとすれば、「若々しい心」かなと思います。

ワクワクを感じる刺激こそが最大のアンチエイジング。

最近、尊敬する某氏も

「心から美しい!心から素晴らしい!と感じることを『生(ナマ)』で体験することからしか感動は生まれない。

『一流』に触れよう」


とおっしゃっていました。

舞台やライブが好きなわたしは、決して安いお金ではないけれど、一流の芸や本物だけが持つオーラを見聞きすることで、心を震わせる経験をしています。

旅もそう。今まで知らなかった場所や風景、今まで食べたことのない食べ物に新鮮な感動を覚えます。

時間や経済的な理由から許されないときは、「ラ・ラ・ランド」のような映画を見たり、好きな小説に浸ったり、自分が「本物だ」と感じるものに触れたいと思っています。実務的/実際的な勉強は、いつもその後の後かも(笑)。



頭の中で考えるだけでは、人は向上しないし、変われない。

人を変えてくれるのは、心を動かす経験だけ。



何も染みこまない堅い心にならないように、軟らかな感受性を失いたくないものです。

たくさんのお財布を作ろう-クライアントを増やすだけではなく


他の業種と同じように、翻訳業も1つや2つ程度のクライアントに依存してしまうのは怖いものですね。


「半沢直樹」ではないですが、小さな町工場が、メインクライアントに取引をいきなり打ち切られて、もしくは、とんでもないディスカウントをもちかけられて、結局つぶれてしまうというイメージ、頭の中に結構根強くあります。

翻訳業も、高単価のクライアント1、2社とだけ、気持ちよくいい関係が続けられれば、効率としては最も収入が上げられることは分かっているものの、リスクをとるのが怖い小心者です。

昨今、翻訳者を使い捨てのコマのように、上から見下す翻訳会社は淘汰されつつあるように思え、どちらが上下ということもなく、Win-Winの関係をとっているはず。

とはいうものの、数社の固定したクライアントに依存していると、どうも

「相手の意向になるべく沿いたい(沿わなきゃいけない)」

という、まさに下請けのような気持ちになりがちなのは自然なことかもしれません。


昨年、お取引した会社(翻訳会社、特許事務所、その他を含む)は5社でした。

単価は±20%内にほぼ収まっています。最も低い会社は、極力依頼を断るようにした結果、実質上の割合が全体の5%くらいです。

残りの4社は、ちょうど4分の1ずつとはいかないですが、だんだんと平均化される方向に向かっています。

今年は、少し前に書いた外資の翻訳会社にも付き合いが広がりそうなので、もう少しお取引相手が増える予定です。

この方向性で、大きく翻訳収入を増やせないにしても、様々な事態が発生しても、急激な低下は免れるのではないかと予想しています。精神的にずいぶん楽ですね。



そして、何よりも、翻訳業の収入の他に、別立ての収入の柱をいかに増やせるかが、ブログのタイトルにもあるように現在の課題です。

現時点で、少しずつ積み上がっていっている以下の項目に加えて、

・ 株式投資
・ 信託投資
・ 年金・保険
・ 不動産投資
・ ネットビジネス(各種アフィリエイト等)


言うまでもなく、この大枠の中でも、国内・海外分散投資、アフィリエイトならばサイトアフィリエイト、物販アフィリエイト、資産化ブログなどなど、さらにリスクを細分化させていく必要があるでしょう。

これらの他に、今年は他のビジネスも足していければ。

すべてが大きく化けなくても、10個の収入源があれば、1個が仮に5~10万の小さな単位であっても、理想とする生活レベルを老後も維持できる可能性が高まると考えています。


「わたしって本業は何だろう?」

こう言えるようになりたいな。そのためには、できることからコツコツと。




プロフィール

mskyoko

Author:mskyoko
夫と私とトイプードルのノワールとのミニマムな家族。

アラフィフ夫婦の生活もワンコがやってきて大きく変化しました。

想像したよりも50代の生活はずっと楽しいかも。

ワンコを連れて旅行三昧のセカンドライフははたして実現するかしら?

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