スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

汗とカルマを流しきる

週3回はスポーツジムに通うようにしている。週3どころか週5ってこともある。すごい!腹筋ワレワレなどと思われると怖いので、最初に言っておくがお風呂とサウナだけで終わることもけっこうある。筋トレは元々そんなに好きじゃないし、がんがん走る系のレッスンも体力の衰えか、そんなに受けていない。よって、けっこう肉肉しかったりする。

まぁ、この年代くらいから、激しすぎる運動は「活性酸素」を溜めすぎてかえって老ける気がする。ジムのインストラクターさんたちは、サロンで焼いてるせいもあるが、素晴らしい肉体美の一方で割と老けた方が多いのもそのせいかとあくまで勝手に思っている。大人の女としては、ある程度の肉付きが合った方が皺のためにも(笑)いいんじゃない?などと言い訳に逃げている。

そこで、このところはまりつつあるのがヨガ系レッスン。ダンスやってた昔を思い出し、180度開脚、胸床付けよ今一度。柔軟性を取り戻すためだ。

ところで、ヨガには、72の流派(道門)があるとも、「無門」(無数)とも言われている。
ざっと挙げただけでも、
・ハタ・ヨガ 
・クンダリーニ・ヨガ
・ラージャ・ヨガ
・アイアンガー・ヨガ
・ハリウッド・ヨガ
・パワー・ヨガ
・アシュタンガ・ヨガ
・マントラ・ヨガ
・カルマ・ヨガ
・ホット・ヨガ
etc.etc

もう何が何だか分らない。ちなみに、カルマ・ヨガとは、「無私の行為のヨーガ。行為の中にエゴをはさまないで、ただ自分の義務を行なうことを説くヨーガ。また、行為の結果や報酬を求めないで行為することの重要性を説くヨーガ」らしいので私に1番必要なのではなかろうか(笑)。私が昨日受けたヨガは基本中の基本のハタ・ヨガらしい。

そんなところまで届きませ~ん、と嘆きつつ、かかとを眉間に当てる(!)先生を感嘆の目で見つめる。たまに参加する朝のレッスンは高年齢者のベテランが多く、クネクネと皆様手足が伸びる。私も十数年後はああなれるだろうか。気温40℃以上、湿度60%という環境の中で行われるホットヨガ。これもたまに受けているが、そろそろ拷問の季節に入りそうだ。

これ以外にもピラティスレッスンもある。最近は、タイ式ヨガ「ルーシーダットン」というクラスも始まった。 タイの山奥で修行を積む仙人が、全身を癒すために 編み出した「仙人体操」とも言われるエクササイズだ。 これがなかなか深いストレッチができて気持ちいい。

本当に何が何だか分らないが、とりあえず、瞑想の時間が増えた。先生曰く「心と身体を眺める時間」


クリックお願いします
にほんブログ村 経営ブログ 女性社長へ

スポンサーサイト

「TRIP OF LOVE」-アジア初のトライアウト

週末は招待券を頂き、友人を誘ってシアターBRAVAで「TRIP OF LOVE」を観劇。

本公演前のトライアウト公演です。ちなみにトライアウト公演とは、ニューヨーク・ブロードウェイで上演する前に、観客の反応を見るために行う「地方公演」のこと。その反応を見ながら最終段階の手直しをし、開幕前の製作過程を見られます。

大阪(アジア)初のトライアウト公演が実現されたのは、プロデューサの出口最一氏が奈良出身だと言うのもその理由の1つかも。彼は、ブロードウェイでロングラン中のあの「ブルーマングループ」のプロデューサーでもあります。

さて、この「TRIP OF LOVE」の内容はというと、全編英語ですが、60’sの名曲ばかりを集めた歌のみで進行します。本場ブロードウェイの一流ダンサーと、日本人ダンサーとのコラボ。日本人では久しぶりに鳥居かおりさんを拝見し、40を過ぎたであろう彼女のダンスと美貌に感心いたしました。約250着ものオリジナルコスチュームは、トミー賞デザイナー、グレッグ・バーンズが手がけます。確かに60’sらしいサイケなコスチュームの連続。そして、見どころ(聴きどころ)は、オーケストラ・バンドによるライブ演奏です。幕が下りた後、最前列に行ってバンドメンバーに手を振ってきました(笑)。誘ったRちゃんはバンドウーマンなので興味津々。

ちょっとここからは辛口。さて、これがブロードウェイで大ヒットするかどうかは極めて微妙。米人にとってはさほど脈略のない筋立てでも、懐かしの懐メロ歌謡ショーのようにノリノリになれるのか。時間も2時間弱というミュージカルにしては物足りない時間で、あっという間にエンディング。これからダンスも歌もどんどん入れ替えて完成させていくにしても、10000円というチケ代を投じるには今ひとつと言えるかもしれません。これならヅカの方がエンタメとしては上だよ~。「WE WILL ROCK YOU」がもう一回見たいよ~。本当にこれでブロードウェイに持っていくのか、そしてブロードウェイで何回くらい公演されるのかが目下の注目です(笑)。

それでも、久しぶりの生の舞台はやっぱり楽しかったです。次回は何にしよ。


クリックお願いします
にほんブログ村 経営ブログ 女性社長へ

1番大事なお引越し-VistaかXPか

翻訳家に欠かせないもの、もちろんPCだ。

20年前なら、いや10年前でも今の仕事量を今のペースでこなすことは到底できなかったであろう。まさにGOOGLEサマサマで、図書館や書店に出向いていた裏取り作業もネットで大抵が片が付く。そして新しく得た情報はPC内に保管されていく。辞書だってデジタル化されていないものを使う人はごくごく少数であろう。数年前「渡る世間は鬼ばかり」で翻訳家役だった四女(?)か何かが紙辞書をPCの横に積んでいた。しかもしょぼい辞書だ。嘘くさいぃ。

言葉を操る仕事といえばアナログな雰囲気もするが、産業翻訳の場合、翻訳ソフトやマクロの活用などでその前段階(前処理)がけっこう大きなウェイトを占める。出版系はもちろんプレスリリースや広告に近いものはなかなかそうはいかない。その場に即した言葉遣いが必要になる。だが、それ以外、特にIT系だとおそらくTRADOSなどのソフトが必須だろう。私はその真ん中くらいの仕事が多い。

文系理系にかかわらず(いや、やっぱ理系には負けるか)、商売道具ともなるとPC(ハード&ソフト)に凝る人は多い。自作PCの割合も周りでは結構高い。高スペ、静音、低コスト(モノによる)を徹底しようとすれば自作が1番なことは言うまでもない。PCに限らず、周辺機器とその周りの環境も自分に合うように様々なツールを活用している。DIYまがいの仕事も付属する。その手のことが苦手ではないどころか、趣味の一環で嬉々としてやっている人々の様子は羨ましい限りだ。時には、スポーツマンの旦那よりもパソオタの旦那の方がよかったと真剣に思う(笑)。だんなさんは電子系の学部卒、元エンジニア(今もか?)だが、私のPCには全くタッチしてくれない。

引越しに伴って、PCも新しいものに変えるつもりだ。もったいないので今のデスクトップとノート(私&彼)もLANでつないでおく。1番古いデスクトップだけ廃棄処分にする予定。我が家では無線がちょくちょく切れることがあったので安全のため、1つは有線で置いておこうと考えている。

デュアルディスプレーも考えたが、意外と疲れる気もするし、大ディスプレイ(23インチ超)で分割して使った方がよい気もする。メモリは画像&映像はあまりないので1ギガくらいで十分だろうか。

そして、問題はVista VS XP。今まで使っていたソフトとの互換性も考えてXPにしようとは思っていた。VistaはだんなさんのPCに入っているが実は私はまだ使ったことがない。だが、飛び出す?画面にも興味はあるし、今のうちに慣れておいた方がいいのかもと少しは悩んでいた。

そこに紹介された以下の記事。
「ビル・ゲイツ氏が示唆--Vistaに見切りをつけたMS、「Windows 7」登場は来年か」
http://www.atmarkit.co.jp/news/200804/07/windows7.html

やっぱり、バックアップ用に入れている「Acronis True Image」で現在のPC環境を外付けハードを介してそのままお引越しするのが妥当だろうか。もしくはVistaとXPのデュアルブートも考えられないわけではないか。

実はカーテンや家具や洋服や本や、そんなことより1番これが大事なお引越し。マンション指定のプロバイダが現在のプロバイダとうまくマッチするか(アドレスを変えたくないので経由させる)も心配の種。頭が痛いことばかり。


クリックお願いします
にほんブログ村 経営ブログ 女性社長へ

2・6・2なら6ですわ

年度替りだ。仕事について考えることが多い。嘘嘘、折につれ、仕事に対する疑問は沸いてくる。SOHOに毛が生えた程度なら、廃業します!と宣言すれば大して人に迷惑はかからない。自分が節約生活を心がければ夫婦2人生きてはいけるだろう。ただし、だんなさんが突然働きたくないと同じように会社を辞めてしまう、あるいは辞めざるを得なくなるときのリスクヘッジがなくなるのではあるが。

もしくは、今辞める辞めないの問題ではなく、勤め人でなければいつかは引退する時期を自分で選ぶ。死ぬまで現役というほど仕事に燃えてはいない。そこまで脳も身体もついてはいくまい。心配しなくとも、依頼がなくなっていき次第にフェードアウトという線が最も高そうに思える。「引退」--なんという一抹の寂しさはあるもののキラキラした響きだろう。

マイミクのりょうさんは、

何せ現代は昔と違い、仕事は選べるハバが多くなって一方でその中身は深化を続けています。 ハバと深さそれぞれが100年前の2倍ずつとして(もっとあるかもしれません) 。それを2軸で掛け算した面積は4倍になります。 でも、人間とか社会とか、100年やそこらではその質を、大きくは変えられないわけです。

こうした中で、自分の仕事が自分とマッチできてる、と自信もって言える人は幸せなのだと思います。現実は精神を強くもって、自分に合ってる! と言い聞かせるひと、または実力や努力で自分に仕事を合わせているひと、 こっちのほうが多数派であると思われますが、 いずれにせよ、職業が人間とマッチしづらい時代は 当分続く気がします。


と書いています。会社が大きくなればなるほど、かえって自分の目的意識がおぼろになってくることも多い。「目的は、見つけた時点で半分解決している」 byカルロス・ゴーン。りょうさんの意見どおり、目的が明確であればまだやりやすい。ところが大抵は目の前の目的というか、目標というか、ノルマというか、与えられた仕事を唯々諾々とこなすか、目的が現実とはかけ離れたところにあるのが現状なのだ。自営業である私ですらそう思う。この「意識」というものは馬鹿にできない存在だ(誰も馬鹿にはしてないか)。だから私の場合、社長としても翻訳者としても飛躍がない(笑)。

人事部なんていらない──。

ユニット型住宅「セキスイハイム」や住宅建材、高機能プラスチックなどで有名な積水化学工業は、2007年1月、人事部を廃止した。同社は人事部撤廃のほかにも、若手リーダー候補の育成や企業DNAの継承を目的にした「変革塾」、幹部候補生などビジネスリーダーを対象にした「際塾」、新事業を創出する事業化型人材を育てるための「志塾」など、この会社ならではの取り組みを続けているのだという。

大久保社長は語る。

人事部は人事部で人事考課をつけたり、異動させたり、社員を管理することが仕事と思っている。でも、僕に言わせれば、そんなのは仕事ではない。本人の持っている能力や可能性は氷山のようなもの。海の上に出ているのは1割程度でしょう。海の下に潜んでいる9割をどう発揮させるか。そういうことをやろうよ、と言っている。

社員がみんないい仕事をすれば業績がついてくると僕は思っている。いい仕事とは、従業員がその仕事に惚れ込んで、その意味をきちっと理解して進めていくことです。従業員をそういう方向に持っていくにはどうすればいいか。それを考えると、人事部が異動や人事評価といった人事管理を行うというのはそぐわないんです。それは、人事部ではなくライン長の責任だからです。

ただ、そうは言いながらも、会社の中で仕事をしていく上で大切なのはその人の意識です。端的に言うと、与えられて仕事をするのか、自分からしたいと思って仕事をするのか。この意識の差。私はそう考えているので、2000年頃から「手を挙げる人事」を基本に据えました。

うちの会社では、本人が手を挙げなければ昇進や異動はできません。僕はね、能力や向き不向きよりも意思がはるかに重要だと思っている。上の人間は、あいつは能力がある、とか分かったようなことを言うけど、そんなものは分からない。大切なのはまず意思です。


2・6・2(だったか)の論理で、会社を動かしているのは実は優秀な2割に過ぎない(6割は普通、下の2割は足引っ張るだけ)はよく聞く言葉。まずは「目的意識」を持つことが上の2割と他を分けている鍵だったりするのかもしれない。2・6・2に入ってくると、話もまた異様に長くなっていきそうなので今日はこの辺で続編に譲る。

実はだんなさんは今、人事部だ。仕事の話は滅多にしないが、実際の人事のお仕事とはけっこうエグイ話も含む。ブログに書けないことがもったいない(笑)。


クリックお願いします
にほんブログ村 経営ブログ 女性社長へ

主婦の願望-「スイート10・最後の恋人」

多分前にも書いたと思うが、1時は私のランチタイムだ。ようやくお腹も空いてくる。通勤・通学なしになるとそうは早々とお腹も空かない。家でランチの場合はTVが友となる。昼メロ真っ只中の時間帯だ。本来なら10時からの「相棒」が1時であればいいのだが。

毎日見ているわけでもないのでよくストーリーは分からないものの「スイート10」なる番組がついていることが多い。以前、三浦理恵子のファン?だったせいもある。「夜もヒッパレ」という歌番組が昔あり、必ず超ミニスカで出てくる彼女は、私意見ではこれぞ小悪魔と認めていた女性である。彼女がウフフと笑うと、タマオちゃんの10倍男性は転ぶと思っていたが、贔屓の引き倒しか。ともかく脚の美しさは抜群だった。

ところが、彼女はいつのまにかロングヘアもばっさり切って、伊藤美咲の脇のお局風デパガだの、2時間ドラマの3枚目役だの、見事に周りを邪魔しない脇役へとシフトしていったのだ。実は地味めなフェイスとボディは普通のOLや主婦も割りとはまる。使う側も使いやすいのか、バラエティに転進もせず切れ目なく仕事が続いているようだ。何だか隔世の感あり。っつうか少々淋しくもある。当時息をのむ美しさだと思っていた。「青い鳥」の夏川結衣が「結婚できない男」に出てきたときの衝撃に似ている。どちらも今でも好きだけど。

で、話をスイート10に戻すと、三浦理恵子が演じるのは次のような役柄だ。

看護師の関弓子(三浦理恵子)は、結婚して9年。かわいい子供にも恵まれ、優しい夫・保典(葛山信吾)の理解と協力で仕事も順調。トキメキはなくても平和で安定した結婚生活に満足していた。しかし、患者としてやってきた品川圭介(中村讓)との出会いから、心が揺れ始める。「不倫」だの「浮気」だの、そんなものは特別な人がするもの、自分とは違う種類の人がするもの、そう思っていた弓子。最初は憧れのような気持ちだったのだが、次第に抜き差しならない恋愛関係となっていく。まさか自分が、何度もそう思いながら…。
なんともはや・・・

おまけにドラマのキャッチコピーは
結婚してから女として見てくれない夫。私だって女としていつまでもときめいていたいのに…「主婦だって恋したっていいじゃない!!」なのである。

そりゃあまあね、勝手にどうぞ、しかもドラマの中でのことだし。「道ならぬ恋(笑)」というのは昼ドラの一種定番だ。だが、このなんのひねりもない脚本はどうよ。これに同調して「弓子、可哀想!気持ちが分かるわ」とはまる主婦がいるのだろうか。ちなみに相手役の中村某は竹ノ内豊のバッタもんのような俳優だ。この弓子の恋をなぜか、友人3人組は仕方がないわねと応援する。弓子は優しい旦那と可愛い子供に申し訳ないわ、でも彼は好き、ああ(涙)とひたすら行ったり来たりする。

愛しの彼と抱き合って言うセリフ。「今、世界が終わったらいいのに」。こんなセリフがてんこもりだったりする。

そして、その友達役の遠野凪子も旦那とのセックスレスが原因で年下の同僚と浮気に走る一歩手前。一緒に温泉に旅するが、そこでやっぱり駄目と泣き崩れる。相手は僕が悪かったんだと、それでも彼女を諦めない。ええかげんにせえよ、可哀想過ぎやしないか原君。

3人組はまたなぜかそこで、「凪子は人に流されるタイプじゃないから大丈夫よ」などと言ったりして、温泉のアリバイを作ってあげる。残りの1人、当の横山メグミは旦那の不倫に悩んでいる。

という、はまりようもない突っ込みどころ満載のドラマであるのだ(いや、それが狙い?そこにはまりつつある?)。しかし、世の若い奥様方にとってはこんなの既に常識で弓子型が主流(憧れ)であったりするのだろうか。自分と重ね合わせて涙目になるTVの前の奥様も多そうだ。

しかし、人の恋愛はよっぽどのことがない限り往々にして陳腐な(に思える)ものだ。当人(自分含む)にとっては一世一代のロマンスであるのは言うまでもなく。


クリックお願いします
にほんブログ村 経営ブログ 女性社長へ

メタボの妻はメタボ

4月ですよ、4月。新年度で心を入れ替える日です。今日から頑張ります(何を?)。

何だか最近ジムに中年男性の姿が目に付きます。そうか、正式には今日から特定健診制度(糖尿病等の生活習慣病に関する健康診査)(すなわち、メタボ検診)が始まるわけです。ちなみに「日本肥満学会」が唱えるメタボの定義はこうです。

腹囲男性85cm、女性90cm以上が必須。かつ
血圧130/85mmHg以上。
中性脂肪150mg/dL以上またはHDLc40mg/dL未満。
血糖110mg/dL以上。
の3項目中2項目以上。


該制度では、40歳から74歳までの中高年保険加入者を対象に健康保険者に特定健診の実施を義務化すると共に、メタボリックシンドローム該当者、または予備軍と判定されたものに対して特定保健指導を行うことを義務づけます。5年後に成果を判定し、結果が不良な健康保険者には財政的なペナルティを課す事によって実行を促します。

厚労省は、中年男性では二分の一の発生率を見込むなど、約2000万人がメタボリックシンドロームと予備軍に該当すると考えており、これを平成24年度末までに10%減、平成27年度末までに25%減とする数値目標を立てており、これにより医療費2兆円を削減を目指しています。

確かに、糖尿病などの生活習慣病は早めに手を打って予防しておくのが大事。重症化すれば、本人だけでなく周りの人間も巻き込んで大変な生活管理が必要となってきます。危機を理解し、注意を促すきっかけとしてはいい取り組みだと言えるでしょう。

でも、その一方では落とし穴もあり。厚生労働省が提唱するメタボ対策に熱心に取り組まなかった場合、保険者(国民健康保険、政府. 管掌健康保険、健康保険組合、共済組合)に対して最大10%の診療報酬がカットされる法案であるようです。つまり、厚生労働省の立てた具体的な目標数値に達しなければ(これがあえて高い数値に設定されれば)、診療報酬は自動的にカットされてしまうわけです。制度の内容は詳しく調べてませんが、医療崩壊の叫ばれる中、医師にとって、ひいては我々患者にとってもますます困った事態にならなければよいのですが。

また、会社側も必死でしょう。メタボ社員を多く抱えれば、それだけ負担も増えてきます。メタボ手当てを与えたり、特別なメタボ改善プロジェクトに取り組んだりしている会社の様子もTVでいくつか見ました。今後、太鼓腹を抱えつつ業績を上げないヘビメタ社員は、冷た~い視線を浴びせられるようになるかもしれません。

ちなみに、我が家の場合、だんなさんは一応、結婚時からの体重をほぼキープ(胃下垂です)。しかし、どう見てもメタボ間違いなしが1匹。「つちのこ」と称されるボテ腹を抱えたミタ。ローカロリーフードに変え、餌の量も制限しているはずが一向にやせません(でも、そのお腹に顔を埋めるのが幸せなのだ!)。引き続きメタボ改善に取り組みたいと思います。


クリックお願いします
にほんブログ村 経営ブログ 女性社長へ
プロフィール

mskyoko

Author:mskyoko
夫と私とトイプードルのノワールとのミニマムな家族。

アラフィフ夫婦の生活もワンコがやってきて大きく変化しました。

想像したよりも50代の生活はずっと楽しいかも。

ワンコを連れて旅行三昧のセカンドライフははたして実現するかしら?

カレンダー
03 | 2008/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。