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なぜ「これ」は健康にいいのか-ゆっくりと生きる

以前からこのブログを読んでくださっている方はご存知の通り、数年前にガタガタっと体調を崩した時期があります。交番前の(笑)道で倒れて救急車を呼んでもらったのを機に、眩暈と頭痛とものすごい疲労感に襲われるようになったわけです。CTを取ったり、頭痛外来や眩暈外来に出かけたり、胃カメラを飲んだり、女性ホルモン量を調べたり、ほとんどの科を回ってまさにドクターショッピングを約1年くらい続けました。今考えると泊まり込みで完全な人間ドックを予約した方が安くついたのかという気もします。その他、鍼や整体などの東洋医学系ももちろん試しました。

器質的な異常が見つからず、最終的には心療内科のお世話になり、パニック障害らしき診断を受けたわけです。この診断についてはいまだに納得しきれていないのですが、とりあえず数ヶ月通院しても状態は変わらず、もしくは悪化の一途をたどったため、思い切って行くのをやめました(薬物療法をはなから否定するものではありませんが、薬で治すのはどうも嫌い。信用していないものを飲むのだから効かないのは当然だったかも)。

パニについては詳しい本やブログが世の中に山ほどあるのでそちらをご覧くださいませ。私のドタバタ劇については「パニック障害」のカテゴリをどうぞ。今は完治というより寛解(かんかい)という感じなのでしょうか。車の運転と海外旅行は一応まだ封印しており、ある場面では冷や汗や動悸がぐっと増し、眩暈もたびたび起こります。けれど世代を考えると、まあ人並みな生活を送っています。しかしながら、美容院に行けば、シャンプー台で気が遠くなり中止、ジムに行けば、10分ほど歩いただけで洗面所に駆け込み吐くという繰り返し(それでもカラーリングしてトレーニングしようとするのが我ながら根性だわ)の日々は何だったのだろうと今もって試行錯誤を続けています。

その間、様々な本を読んで自分なりに勉強し、自分なりに悟ったことは、やっぱり「自律神経」って大事なのだろうということ。何でもかんでも自律神経失調と片付けるのは簡単ですが、多くの不調はやはり自律神経のバランスの乱れからくる体の免疫力の低下なのだという結論に達しました。

ちょっと前、ふと杉本彩さんのブログを読む機会があり、その中でこちらの本が紹介されていました。




誰もが、病気になんかなりたくない、そう思いながら生きています。でも実際には、病気になりやすい人となりにくい人がいます。

「この違いをどうしても突きとめたい」。20年以上にわたり、そう願い、問いつづけた一人の医師がいるのをご存じでしょうか。本書の著者であり、自律神経研究の第一人者として知られる順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生です。自律神経とは内臓や血管の機能をコントロールする神経のことで、交感神経と副交感神経に大別されます。

小林先生によると、自律神経の研究が進むにつれ、これまで謎とされてきたさまざまな症状の原因がじつは交感神経と副交感神経のバランスが崩れたことにあるのではないか、ということが、最近、わかってきたそうです。

逆にいえば、交感神経と副交感神経のバランスをじょうずにコントロールできるようになれば病気になりにくくなるといえます。


ものすごく気になって思わずポチ。本自体は1時間もあれば流し読みできる簡単な内容で、そこまで医学的に突っ込んだ内容ではなく素人向けだと言えます。でも、この数年間、私が実践しようとしていることが裏付けられた気がして、うなづきながら読み進めました。杉本彩さんも極度のストレスから不整脈が出るほどまで体調を崩したところを、自律神経のコントロールで治癒させていったそうです。

詳しい内容の紹介は省きますが、本の帯にもある、「ゆっくり 生きると 病気は 逃げる」という言葉に集約されるかもしれません。焦った時ほど「ゆっくり」と。イラチで(自分のことにのみ)神経質な私にとって「ゆっくり」というのは人よりも数段大きな意味を持っているように思います。

本日は誠に中年らしきブログでございました。

納期はあるけれど、ゆっくりと、ゆっくりとね。

忙しく走り回るママさんも、兼業主婦さんも、キャリアOLさんも、翻訳者さんも、ゆっくりとね。


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ベビーフット5日目-脱皮ほぼ完了

先日ご紹介したベビーフットの経過を取り急ぎ報告。



塗布5日目、6kgほどランニングした後、ソックスを脱いでみたら、ついにかかとまでペロリ。物理的刺激と汗がいい感じに混じりあった結果かも(汚い!)。


baby foot3


いけないとは分かっているものの、家に帰って小1時間、足裏の皮むきに熱中する。だんなさんが出張から帰ってくるまでに何とか仕上げておきたい。

一皮剥がれた下からはピンクの肌が見えてきた。見て!今なら舐められるくらい綺麗よ(爆)。足指がまだ剥けきっていないが、素足になってもぎょぎょっとされない感じに復活した。3ヶ月に1回とは言わないまでも1年に1回くらい処理しておけば、常につるつるのかかとが得られそうな気がする。折角の足裏、ちゃんとフットクリームを塗り込んで維持したいと思う。

後1週間ほど様子を見て、セルフペディキュアに挑戦の予定。やっと夏が始まる。


タイムスリップいろいろ

前回の帽子のプレゼント、お二人とも気に入ってくれたようで嬉しい。そのうちのお一人N嬢と近所のお気に入りのイタリアンでランチ。昼からワインで御満悦。一応自分に厳しく律しているつもりだが、昼間っからワインは割とやってしまうんだよなー。時効だから告白するけど、ワイン付きランチは会社勤めの頃にも結構やっていた。顔に出ないのだ。ただいまだんなさんは東京出張中なためさらに単身生活を満喫中なのである。

彼女は産休を終え、今は週一で出勤、あとは在宅で仕事という羨ましい限りの勤務体制についている(同じ翻訳家稼業)。翻訳という仕事は元々在宅でもさほどの支障はないので、このように主流は自宅オフィスで1日1回スカイプで会議、みたいなワーキングスタイルも十分可能だと思う。残念ながらN嬢はそのうち通勤に戻るそうだが、こういうスタイルは節電やコスト節減には役立つだろうか。将来的にはクラウドサービスを利用した在宅勤務支援システムも進んでいくのではないかと想像する。

スマホにおびえている私が、はたして技術進歩についていけるかしらん・・・。



さて、最近本棚カテゴリがストップ気味。お風呂の中(本の読めるサウナモードがあるのです♪)が私の読書タイムの過半数を占めるようになってきた。今回、初めての筆者にトライしてみた。様々な女性雑誌で紹介されており、ちょっと気になっていたのである。





少子化対策のため「抽選見合い結婚法」が施行されることになった。この強制見合いに、アキバ系青年は万々歳、田舎で母親と暮らす看護師は、チャンスとばかりにひとりで東京へ。慌てて彼氏に結婚を迫るも、あっさりかわされるOLもいて…。それぞれの見合い事情をコミカルかつ、ハートウォーミングに描いた長編小説。

あり得なさそうであり得そうでもある(笑)この設定を思い付いたところがこの小説の肝である。類似のコンセプトを考えた作家は多数いそうなのに、意外と小説になっていないところも不思議と言えば不思議。軽く読めるラノベ風な小説かと思って読み始めたが、あにはからんやそうでもなく人物表現も構成もまとまっていてつい読みふけってしまった。名前からして若い女性をイメージするが、筆者は1959年生まれのアラフィフなのだ。何となく姫野カオルコ風な香りもする。



ぼんやりした不安と不満を抱え、それでも平凡に暮らしていた三人の女性が、突然、高校時代にタイムスリップさせられてしまう。”未来の想い出”がリプレイされる毎日は、彼女たちの意識を少しずつ変えていく。そしていま、再び新しい人生へ! 人生は変えられるかもしれない……読んだあと、景色が違ってみえるような、不思議と元気になれる長編小説。

同じ筆者ではこちらも面白そうだ。主人公の三人の女性が47歳というのも興味深い。

 

実は最近、タイムスリップ物では乾くるみさんの「リピート」を読んだのだけれど、全くぴんとこなかった。彼女を一躍有名にしたどんでん返しの名作と言われる「イニシエーションラブ」も期待外れだった(ファンの皆様方すみません、個人的意見です)。



予備校受験のために上京した受験生・孝史は、二月二十六日未明、ホテル火災に見舞われた。間一髪で、時間旅行の能力を持つ男に救助されたが、そこはなんと昭和十一年。雪降りしきる帝都・東京では、いままさに二・二六事件が起きようとしていた―。大胆な着想で挑んだ著者会心の日本SF大賞受賞長篇。

タイムトラベル物で大好きなのは宮部みゆきさんの「蒲生亭事件」。彼女の作品の中では私の評価ではベスト3に入る作品だ。

あー、久々にたくさん紹介した。もう少しブクログ充実させていこう。

ベビーフット2日目-脱皮開始

夏、サンダルやミュールになる前には一応フットケアサロンかエステで足の角質を手入れしてもらっていた。しかし、何かと物入りな時期(一年中?)、サロン代も捻出しがたい。そのため、前々から気になっていたこの商品「ベビーフット」、思い切って買い求めてみた。公式サイトの「足裏ズルむけコンテスト」を見て驚愕モノ。

春のうちにやっておけばよかったものの、既にサンダルを履き始めた今では遅いのではないか--。いや真夏にはまだ間に合うか。



baby foot
(何これ、美味しいの?)

匂いはSサイズ(23.0cm)でローズ、ローズの香りかどうかは分からないけど甘くてそんなに悪くない香り。ローションの入ったソックス状の中に足を入れて外からテープを張るだけで簡単に準備が整う。ほんの少しピリピリするが、仕事をしながら2時間は別に苦痛ではない。フリーランスってやっぱりいいね。

2時間経過後、お風呂で洗い流すとそこには老婆のような皺皺になった足が!まさかこのままでは外に出られない。その夜、お風呂に入り、落ち着いたらかさついてはいるが、元通りに戻り何だかつまらない。翌日もさほど変わった様子はない。

そして本日2日目。何となく足の甲をこすってみたら、

ベビーフット2日目
(グロ失礼)

ずるずると薄皮が剥けていくではないか。まさに蛇の脱皮状態。しかし、甲以外はまだ剥ける様子がなく、足指は少々ごわついた感じ、期待した踵は全く変化なし。ここで無理にかさぶたのように剥がすと良くないと書かれてあったので我慢する。人によっては1週間後に足裏がずるっといくらしい。2週間程度剥け続けるというレビューもある。始める前にお風呂などで足をよくふやかしておくとよいと後で読んだ。失敗かなぁ。

さてさて、本当にベビーのような足が生まれるのだろうか。経過報告はまた今度。


★「ダッピー」(笑)という類似商品もある。こっちの方がズルむけ度が高いという説も。



追記:足からほんのりといい香りがする。結構な防臭効果もありそうだ。足臭い~と旦那様や恋人にお嘆きのあなたも是非プレゼントしてみては?


一緒にぐりぐりと

ジムには同年代の女性が結構多い。年配の方々は午前中が多く、若い人々はスポクラなんかよりもっと楽しいことが多いはずなので、子供の手も少し離れた40代がざくざくいる。特に今通っているのは地元のジムなので専業(半専業)主婦の割合が多い。外で働いていた時は梅田のど真ん中のジムに通っていたのでOLさんが多かった。どちらのジム友さんたちともいまだに仲良くさせていただいている。

スポクラって情報の宝庫。会社で情報を得られなくなった今はとても有難い場所。地元の美味しいお店はもちろん、お勧めの病院(笑)も皆で情報を共有し合う。結局1番確かなのは口コミ。


今日も今日とて、
「これ、そこのスーパーで買ってきた~」
と仲のいい同い年の主婦友がやってきた。





買ったばかりの箱をその場でバリバリ破いて中身まで見せてもらった。「寺門琢己」氏のお名前だけは知っていたものの(骨盤体操受けたい!)、スカルボールの存在は知らなかった。どうもプチブームになっていたらしい。

写真のようなボールが2個と本とで1200円と割とお手頃。写真で見ると柔らかなシリコンボールのようなものをイメージするけど、意外と本体は硬くゴルフボールの大型版のような感じ。これで頭がい骨は効き過ぎない?でも首をゴリゴリしたらほんの数秒でぽかぽかしてきた。力のない女性が首やデコルテのマッサージをするには向いていそう。ラン後にやっているふくらはぎのマッサージにも良さそうだ。

でもなぁ、この手のものをリビングに放り出していたら「また、要らないものを」と注意を受けるに違いない。そういうグッズが満載の家なのね。それに某馬鹿犬の遊び道具としてはうってつけではないか。あっという間に隠し場所に持って行って噛み噛みされそうなのである。

「最近、日立のハダクリエ買ってん。いいよ~」(姉も早速一台買った。これで実家でもできる)
と言うと、

「私は、シーラボ派だから」
と返された。後れをとってるのはやっぱり私の方。


「オペラ座の怪人」in古都の町

土曜日から姉と姪が実家から遊びに来て久々に土日連続で遊び回ったあとの疲労困憊の月曜日の朝である。

メインのイベントは、先日「アイーダ」に連れて行ってあげたところ、すっかりミュージカルづいた姪っ子と共に行った京都劇場での「オペラ座の怪人」の観劇。京都駅ビルの中にあるので気軽に訪れられるところが花丸。

imagesCAFYDJ3J.jpg

あのガストン・ルルー原作のオペラ座のあらすじを知らぬ人はそういないだろうから割愛。演劇人の心をくすぐるであろうこの題材は何度も映画化、劇化が繰り返されている。飽きないのだわ。

劇団四季の今回のオペラ座。恋人役のラウルはまだ若手の飯田達郎さん。なかなかのイケメンで若い子たちの人気はありそうだけど、ラウルのイメージにはどうかなぁ・・・実力付けて今後頑張ってほしい。ちょいと地味ーなキャスティングだった気もするけれど、シャンデリアの真下の席を確保していたので臨場感を味わえた。

でも、私にとってオペラ座の魅力は、あの楽曲にあるので、演技等はどうでも?よくはないけれど、いつもしっかり楽しめる。一時期は仕事フォルダの着メロ(迫ってくる感じで)にしていたほどである。




こちらの映画も大好き。恋人よりもファントムが素敵過ぎて見惚れる。永久保存版の1つ。

姪っ子はマスクがたくさん付いたとてもラブリーなストラップをお土産で購入。マスクをかぶったテディベアのぬいぐるみもキュート。

TOKYO在住中の美大生の姪も勉強を兼ねてお芝居に通っているらしい。次回は上京かなー。

プロフィール

mskyoko

Author:mskyoko
夫と私とトイプードルのノワールとのミニマムな家族。

アラフィフ夫婦の生活もワンコがやってきて大きく変化しました。

想像したよりも50代の生活はずっと楽しいかも。

ワンコを連れて旅行三昧のセカンドライフははたして実現するかしら?

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