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数十年ぶりの・・・

清原和博さんの奥様、清原亜希さん卒業後、雑誌「STORY」の表紙モデルに抜擢された富岡佳子さん(42歳)。雑誌で見るだけなので人間性などは知る由もないが、その容姿やファッションセンスには見るたびに素敵だなぁと感嘆させられる。つまり、とっても好みなのだ。


富岡さん


ずうずうしいにも程があると思われるだろうが、美容院では私は恥ずかしげもなく、誰々さんのようにと名を挙げる。髪型のニュアンスを口で説明するのは難しいからだ。ロングから前下がりボブに転向したときは、米倉涼子さんを挙げた(苦笑)。今回は同年代なので(言い訳にはならないか)ま、いいかと富岡さんショートをお願いした。美容院なので当然STORYは常備されており、様々な角度から富岡さんのカットとヘアアレンジを指摘できたので、担当美容師さんも分かりやすかったと思う。

顔の造作はさておき、髪質などの問題で、憧れる髪型が全部できるわけではない。担当の男性美容師さんは関西人特有の毒舌キャラでもあるので、それKYOKOさんの髪質じゃ無理、それKYOKOさんには似合わない、とがんがん言われる。それは人を見て、つまり常連だからだろうけど。

富岡さんを挙げたときは、ふんふんとうなづきつつ反対されなかった。つまり、無謀すぎはしないわけか。


201110hair2.jpg 201110hair1.jpg
(もっとアッシュぽい明るい髪色やハイライトを入れた方が映えるかも。次回のオーガニックカラーで相談してみるつもり)


トップのボリューム感を出すため、トップは結構短く、久しぶりにパーマもあてた。ここまで短くしたのは高校生の体育会系少女の時以来。随分のご無沙汰。

偶然、友達がお店にやってきて、出来上がりを見てもらった。「STORY」もついでに見てもらった(笑)。わかる~、と言ってくれたので、とりあえずは成功だろうか。

ずっと座っているのはやっぱりしんどいけれど、髪を切るってやっぱり一番簡単な気分転換だと思う。意味もなく沈んでいた(40代女性にはよくあることなのだ)気持ちがちょっと上向きに転換した。

巻物が楽しめそうな髪型と季節だな。



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その日最後のデトックス

さてストレッチの後は締めのためにオイルを使ってマッサージをしている。いろいろあった1日でも最後は気持ち良く。

マッサージオイルは雑誌等ではヴェレダの人気が高いが、私のお気に入りはそれよりもBODY SHOPの「ハーモナイジング マッサージオイル」だ。ヴェレダよりも浸透力が高く、ウッディな香りに癒される。私の中の定番だ。

だが、久しぶりにクラランスの「アンティオー」に戻ってみた。


(楽天最安値)

さすが楽天。定価は確か7000円いくらのはずだから2000円代で買えるのは嬉しい。リフトマンスールと同様、脚のむくみを取るならばやはりこのアンティオーかも。癖のある匂いは好き好き。本当はマッサージの後に冷たいシャワーで引き締めて終わるのがお勧めなやり方だけれど、面倒なので私はそのまま。

一朝一夕には効果は出ず、脚が細くなった気配はみじんもないが(笑)、こういうのは継続が大事で10年後くらいにはやってよかったと思うのだろうか。気の長い話。



前回も少し言ったように、美魔女なるものを目指すつもりはない、いや目指しようがない。だが、老化というものは容赦がないもので加速度的に押し寄せる。若い子であれば少々小汚い格好をしていても、それが逆に若さを引き立てる小道具のように魅力になったりもする。ところが、30代、40代以上の女性であれば放っておけばそれだけで小汚くなる(笑)。スパイスどころか真剣に。あえて崩したダウンスタイルのお洒落や色気は、根底に日々のお手入れの下の清潔感があってこそ生きる気がする。あの自然体と言われるYOUさんもそれ相当の手間暇をかけてあの抜け感があるのだろう。

いわんやおや一般人である私は、なるべく中年主婦のだらしなさ感を出さないように、という点を自分に課している(実際はどうだか)。デザインにもよるが膨らんだチュニックでウエストを隠さない。美容院はカラーリングは月1回、カットは2月に1回、歯科医は2月に1回(これについては後日また)等々。本当はこれにネイルやフェイシャルやボディなどプロの月1のお手入れをプラスしていきたいところだが、諸般の事情でなかなかそうはいかない。

もう1度言う。「中年女性を誰がそこまで見ているよ」。

いや男性からも、もしかしたら女性からも大して関心を持って見られてはいないかもしれない。あえて言えばそんなことはどうでもいい。自分を見る時間が最も長いのは自分だから、自分くらいは自分に関心を持ってあげようと思う。もちろん内面にも小汚い灰汁や垢をためこまないように。



お家がスタジオ-「エレガンスストレッチ」の巻

非常に間が空いてしまいましたが、久しぶりにエクササイズDVDをご紹介します。ご存知の方はご存知のように、実行するかしないかはさておき(笑)、この手のDVDを収集するのは私の趣味です。今なお少しづつ増えています。最近では「バレトン」のDVDを購入しましたが、これはイマイチでしたね、私にとっては。





あのチョンダヨンさんも「やわらかい身体は痩せやすい(=かたい身体は痩せにくい)」とおっしゃってます。その真偽が科学的に証明されているかどうかは不明です。ただ、体がかたい人はやわらかい人に比べて筋肉がかたいため動作範囲が小さく脂肪も燃えにくく、基礎代謝が悪くてカロリー消費が3割程度割少ないとも言われています。同じ運動量でも不利なわけです。これを抜きにしてもやわらかい身体は怪我をしにくく、腰痛やその他の傷害にも強いことは確かでしょう。

そして何となく、多くの人々にとってダイエットのおそらく第1目標である「くびれ」は筋トレよりもストレッチ等のしなやかな運動が近道なような気がしております。エアロビクスのようなハイインパクトな運動主体の方々の多くが、なぜか立派なウエストをされている(くびれがない)ように思えます。一方、バレエのレッスンを受けている方々を見ると、ややぽっちゃり気味な方でもくびれが見られます。


くびれはひとまずおいておいて、腰痛(臀部痛)にまだ悩まされているため、ストレッチのDVDが欲しくなりました。チョンダヨン嬢の「ストレッチング」にも強く惹かれたものの、ダヨン嬢の別のDVDを仕入れたため保留。こちらについては後日紹介します。以前「お家がスタジオ」のストレッチ部門では、確か矢上裕先生の「自力整体」をトップに勧めたと思います。





この自力整体、自分で整体ができる(本当に伸びる!)優れ物であるのですが、矢上氏の風貌と息遣いがどうも生理的に(笑)ちょっと引っかかります。


 笹原さん



そこでamazonでも非常に評価の高い笹原進一さんの「エレガンスストレッチ」を購入しました。バレエダンサーである笹原氏の動きのみならずルックスは華麗で優雅そのもの。バレエの動きを取り入れたストレッチはBGMのクラシックと相まってこちらを優雅な気分にさせてくれます。70分をかけて行うストレッチを真面目に行えば1回でも効果があるのが分かります。ただ70分は長すぎるので、寝たストレッチ(約25分)、座ったストレッチ(約30分)のどちらかを選べばいいでしょう。立ったストレッチはバレエステップが入ります。身体がかたい人でもタオル等を使えば同じような動きが可能です。

久々に超お勧めのDVDが買えたなと満足。あとはこれを継続できるかどうか・・・一応お風呂あがりのストレッチは続いているので、これを週に1,2度採り入れられれば、と低い目標を設定しています。


「若く」、「美しく」、など美魔女なるものをはたして目指せるものなら目指しても良いのですが、それよりも私の目標は年相応でも「エレガント」な女性になるということ。「エレガンス」、日本語ならば「品のある、洗練された」とでも言いましょうか。笹原氏はそのことを最後に語っています。遠い遠い道のりであることは確かです。



二つのリミット

最近、二つのリミットを観て読んだ。

一つ目は野沢尚氏の「リミット」



連続幼児誘拐事件の闇に潜む邪悪な魔性
連続幼児誘拐事件の謎を追う警視庁捜査一課・特殊犯捜査係勤務の有働公子。婦人警官でなく、1人の母親として事件の当事者となってしまった彼女は、わが子を取り戻すため、犯人のみならず警視庁4万人を敵にまわすことに……。驚愕の展開、そして誰も予想だにしなかった戦慄の結末。ミステリーの到達点!



「親愛なるものへ」、「眠れる森」、「青い鳥」(大好き!)、「この愛に生きて」など数々の名作ドラマを生んだ野沢氏は作家というよりシナリオライターで有名ではないかと思う。特に我ら世代には想い出深い作品を数々残してくれた。しかし、個人的には「破線のマリス」のせいかミステリー作家の印象の方が強い。

この「リミット」は「ミステリーの到達点!」という帯文句からするとそこまでの完成度には至らない。だが、いかにもシナリオライターの氏が書いた小説らしく、映像化すればどれほど(されたのか?)かと思わせるような見せ場が数多い。印象的なキャラクターも何人も登場する。「八日目の蝉」のように映画化で大化けしそうな予感がする。

氏は「夢はいっぱいあるけど、失礼します」との遺書を残して44歳の若さで自殺した。恋愛とミステリーが程良く溶け合った繊細で美しい彼らしいドラマをこれからも残せたはずである。残念。



二つ目の「リミット」はこちら。



目覚めたら箱の中。脱出不可能。
そのとき、あなたを救うのは、誰だ?


2010年度サンダンス映画祭、トロント国際映画祭 激震。
「SAW」シリーズ、「パラノーマル・アクティビティ」に続く、[超体感型]ワン・シチュエーション・スリラー誕生。究極のシチュエーションで繰り広げられる、まさに息を呑む展開に、2010年サンダンス映画祭、トロント国際映画祭で激震が走った今作。第43回シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭にて最優秀ヨーロッパ映画賞を受賞するなど世界の映画祭で大絶賛された。箱の中という極限の閉鎖空間を舞台に、一人の男の必死の脱出劇を、多彩なアイデアを盛り込んだ巧みなストーリーテリングでスリリングに描き出した緊迫のワン・シチュエーション・スリラー誕生



宣伝文句とは対照的にレビューでの評価は決して高くない。だが、上記の「SAW」や「パラノーマル・アクティビティ」同様、コストかかってないなー(笑)という割に大成功なのではないかと思う。私は十分に楽しめた。

この映画を観て閉所恐怖症気味になったとは良く聞く感想。逆に言えば、閉所恐怖症の方は決して観られない映画である。観ていくうちにだんだんと息苦しくなってくる。この作品は野沢氏の「リミット」と反対に、活字化すればこの圧倒的な恐怖が活かせるような気もする。ある意味スティーブン・キングの「ミザリー」のように。


「本棚」カテゴリに入れるにはあと一歩。ってことで映画紹介のカテゴリにアップ。



プロフィール

mskyoko

Author:mskyoko
夫と私とトイプードルのノワールとのミニマムな家族。

アラフィフ夫婦の生活もワンコがやってきて大きく変化しました。

想像したよりも50代の生活はずっと楽しいかも。

ワンコを連れて旅行三昧のセカンドライフははたして実現するかしら?

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