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プチプラですのに

楽天洋服はそこそこ研究しておりますが、メイクはからっきし下手です。というより何となく自分流で整え、研究したり練習したりすることはありませんでした。ついでに言うと化粧品もさほどこだわりはなく、おおかたその時の気分で流されつつ買っています。高級ブランドコスメにはあまり興味がありません(色物ではシャネルだけは好きでたまに買ってます)。


仲良しのカラリストSちゃん(一回り下!)が職業柄メイクの勉強に目覚め、メイク技術の高さでは名高い某ブランドの元BAで国内代表にもなり、目下フリーのメークアップアーティストである女性からレッスンを今受けています。その練習台で一度メイクをしてもらいました。これからも何度かモデルをするかも。

ジムにも行くし、なんせフリーランスの翻訳者ですからメイクなどかけても5分、粘って10分。週の半分は日焼け止めのみのすっぴん派。これはご同業者の皆様もそうではないかと思います(いや、私はきちんとフルメイクしていますという素敵女性もいるかしら)。


この現状をSちゃんから「KYOKOさんっ!」と軽く叱られました。


Sちゃんからの初めてのメイク。時間があんまりなかったので下地だけ済ませて、自分が持っているコスメを2つだけ持参しました。「垢抜ける」ポイントは眉らしく、一応自分としては整えていたつもりですが、ごめんね~とレーザーとハサミでじょきじょき。初めてです、アイブロウマスカラを使うのは。眉マスカラで失敗するのは眉を伸ばし過ぎているからだそうで、その前に眉を切りそろえておく必要があります。確かに、眉の形と色で垢抜け具合が違います。





お出かけ前だったので、目元もちょっと盛ってもらいました。もちろんギャル風の「盛り」と40代女性の「盛り」とは違います。宝の持ち腐れっぽかったシャネルのレ・キャトル・オンブル。買ったときはBAさんに教えてもらったような気がしますが、Sちゃんから使い方を復習。さすがにラメの発色がプチプラとは違うのですな。



Sちゃんのお勧めがこちらのマスカラ。アイブロウマスカラもですけど、プチプラ侮るなかれ。シャネルでマスカラの試供品をもらいましたが、つけ具合はこちらのカネボウの方が上です。名前通り睫毛が綺麗にセパレートされつつ、ぐん!と伸びます。楽天だとさらにお安い。


娘をお持ちのお母さんはプチプラコスメ情報にも詳しくなるでしょうが、こっちはなかなかそうした口コミを直接聞くことができません。カウンターではもちろん自社商品を勧められますし。でも仲間だとLow price版とHigh price版をちゃんと教えてもらえます。

メイクの出来上がり後は、当社比で30%くらいアップ。時間と手間とをかけるとやっぱり変わるものです。自分に似合うシャドウやチークや口紅の色は、洋服同様、自分の好きな色とぴったり合うとは限りません。毎日こんなにちゃんとメイクすることはやっぱりできないけれど、いざというとき(どんなとき?)大人の顔作りをできるように、もう少しSちゃんの練習台になるつもりです。次回はお師匠様も同席で♪


PS.「ミズトラの会」等で興味がある人がいれば小さなメイクセミナーを開いてみてもいいかなと思案中。自分よりも他人が変わる様子を見てみたい私。



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「踊る人々Part II」-フィギュア編

さて、またもや翻訳者sayo様のブログのパクリになるけれどフィギュアの小説も紹介。私は第1弾しか読んでいなかったのだが、続編、続々編もいつの間にか出ていたことをsayo様のブログで知った。



名古屋でフィギュアスケートに打ち込む小6の竹中朱里。だが、レッスン費用がかさむスケートを辞めさせたい両親に「バッジテストで5級に受かるか、県大会で3位以内に入らない場合はクラブを辞める」という条件を出される。バッジテストに落ち、県大会でも大きなミスをし、絶対絶命の朱里に、スケート連盟からある提案がなされて…。緻密な取材に基づくリアルなフィギュアスケート小説。




この表紙が何とも読者を狭めている気がするのだけれど、中身は大人の嗜好にも十分耐え得るほどしっかり書きこまれている。フィギュアファンの人にとっては興味深い内容だと思う(私はスポーツ小説も結構好きなので今度本棚で紹介するね)。

雫井 脩介氏の「銀色の絆」もなかなか読みごたえがある。



夫の浮気で離婚、娘の小織とともに名古屋へと転居し、無気力な日々を送っていた藤里梨津子だったが、フィギュアスケートの名コーチに小織の才能を見出され、娘を支えることに生きがいを感じ始める。スケートクラブ内の異様な慣習、元夫の会社が倒産したため途絶えた養育費、練習方針を巡るコーチとの軋轢―人生のすべてを懸ける梨津子の思いに、小織はとまどいながらも成績を上げていき、やがて…。フィギュアスケートの世界を舞台に母と娘の絆を描く、著者渾身の長編小説。

どんなスポーツもそうだけど、極めようと思ったら、才能はもちろんのこと、それを支える財力等の家族や周りのサポートが必要である。そして、バレエもフィギュアもそれ以外の要素がさらに絡み合う複雑な世界である。

そんなものを何もかも吹き飛ばすくらい美しいんだけどね。



「踊る人々Part I」-バレエ編

周りの友人知人やブログ友などはなぜかフィギュアスケートかバレエファンが多い。最近お近づきになった人々の中にもバレエファンがいた。でも、フィギュアやバレエは女の子の習い事の人気上位に入るものだから意外と身近なものかもしれない。私は入ったことがないけれど、通っているジムにもバレエレッスンのクラスがあり、大人のバレエも人気だ。ちょうど今グランプリシリーズをやっているフィギュアもバレエの要素は必須だろうから、バレエの要素にスポーツの要素を加えたフィギュアが人気が出るのも分かる。

私自身はダンス全般が好きなのでバレエも勿論好きだけれど、クラシックよりはモダンが好み。シルヴィ・ギエムの「ボレロ」は何度見ても飽きない(残念ながら生ではなくDVD)。バレエも長いこと遠ざかっているなぁ。ミズトラの会で知り合ったI嬢が教えてくれた「バレエ・カンパニー」。とても面白そうでDVDを借りるか買うかしたいなと思っている。前にも紹介したかな「パリ・オペラ座のすべて」は未見の方は是非是非。



私の世代だと同感してくれる人は多いだろう。バレエに興味を持ったのは有吉京子さんの「SWAN」という漫画からである。




翻訳者sayo様のブログで「SWAN」が好きだとつぶやいたら、

「SWAN MAGAZINE](http://www.heibonsha.co.jp/swanmagazine/)というバレエ季刊誌で、その後のSWAN「SWANモスクワ編」を連載中です

と教えていただいた。じゃ、まずSWANを読み返さなきゃ。今はもう大人買いできる歳だけれど、ここで大人買いしてしまうと引っ越し前のように本棚があふれ出し元の木阿弥になってしまうので(話は大きくそれるけれど「元の木阿弥」という言葉をつい最近まで旦那さんが知らず、私を仰天させた。だから理系って(笑)。ところで皆さんは元の木阿弥の語源をお知りだろうか)、この数年憧れてやまない漫画喫茶デビューへの思いがむくむくと湧き上がっている。だんなさんと喧嘩したら、家出して漫喫に飛び込もうと計画しているけれど、なかなか喧嘩しないw。

フィギュアなら「愛のアランフェス」も再読したいし、離れるけど、今旬の「大奥」も読破したい。mintさんがお勧めの西村しのぶさんの「アルコール」「一緒に遭難したい人」も面白そうである。



忘れていた。そこに転がっている私のストーカーの存在。わんこカフェならぬわんこ漫喫も流行らないかな。にゃんこ漫喫の方がありそうだけど。


→フィギュア編に続く

Richard Marx in ビルボード大阪-貫かれた夜

月曜日はビルボード大阪でのリチャード・マークス(Richard Marx)のLiveへ永遠のロック少女S嬢と。タイミング良く(?)だんなさん東京出張中。淋しくて少し楽しくてやっぱり淋し(笑)。


Just同世代の彼。S嬢は数十年前に来日ライブに行ったらしい。写真通り本当に素敵に歳を重ねている。


Richard Marx Richard Marx2


驚くことにピンで登場。これがアメリカでも彼のライブスタイルらしい。デビュー当時のライオネル・リッチーとの秘話、妻との会話、音楽家だった父との思い出、同じく音楽家を目指す3人の息子たちとのエピソードを曲と曲との間に織り交ぜながら語り、歌う。家族を大事にする彼の人柄の温かさが歌にも滲み出る。もちろんアンプラグドで勝負できる彼の歌唱力と表現力は言うまでもない。音楽家のDNAがなせる技だよね。


その日、最前列に彼の熱狂的ファンが座っていたらしく、はずみで一曲デュエットを歌うというアクシデントが起こった。即興とは思えない素晴らしいコラボ。彼にとっては一生の宝物のような思い出となったことだろう。


この日、初めてピアノの前に座り、亡き父を想って作ったという曲を披露してくれた。そのlossから当分は立ち直れなかったという。最近の曲らしいが、この夜一番私の心を打った渾身のバラード。アルバム買うかなぁ。


ラストはやっぱりこれ。妻シンシア・ローズへのラブレターだという往年の大大ヒット曲「Right Here Waiting」。





Oceans apart day after day
And I slowly go insane
I hear your voice on the line
But it doesn't stop the pain

If I see you next to never
How can we say forever

Wherever you go
Whatever you do
I will be right here waiting for you
Whatever it takes
Or how my heart breaks
I will be right here waiting for you



眼を閉じて聞いてみる。本当に素敵な曲は、耳でも脳でもハートでもなく子宮を貫く(笑)。歌手がモテル所以である。


いい夜だった。



PS.来月はエリオット・ヤミンが来るよ!mintさん東京行くのかな?散財しすぎで諦めたいとこだけど、どなたかが誘ってくれたら行きたいかも??


ミズトラの会第1回-つながるって

ベラコスタの紹介はここまでとして、ミズトラの会の模様に移ります。最終的には19人のご参加をいただきました。スケジュールが合わずにご参加できなかった人もいるし、多くなりすぎそうだったから他にはあえて声をかけなかったという声も何個かいただきました。社交辞令かもしれないとはいえ、皆様が本当に有意義な時間を過ごせたと思っていただいていたら、今後も2~30人くらいは集まるんじゃないかなと思います。


実際に集まってみると、友達の友達であったり、時期は違えど同じ会社の先輩後輩であったり、次々とつながりが分かっていきます。facebook愛好者の人も多く(やっぱりトライすべき?!)そちらの方でもどんどんつながりが広がっているようです。私は意外と?猫派で、たくさんの人々と社交的な付き合いを広げるという積極性に欠け、そんなに愛想もいい方ではないので、友人知人は多ければ多いほどいい、人脈は広げれば広げるほどいいというようには考えられませんでした。自分のキャパを超えてしまうと互いにとってWin-Winの人間関係は築けないと思うので。


でも、一方で人は「財産」だとも思います。こうして声をかけたら安くはないお金を払って、貴重な時間を割いてやってきてくださった人々、その動機は様々だとは思いますが、人が2倍になると全体が放つエネルギーは自乗、つまり4倍になり、そして・・・。数人ではできないことが数十人では可能になることがたくさんあるんじゃないでしょうか。

ある参加者の方が自己紹介の場で
「レートダウンを申し入れる電話を受けたばかりで凹んでいたところにこの会のお誘いを受けました」(勝手に書いてすみませんっ)
とおっしゃいました。


そんな凹む出来事があっても、吐き出すことで発散もできますし、同業者同士で話し合うともっと客観的な見方ができるようになります。自分だけが駄目駄目で不運なのではなく、別の要因や解決策があるのだと。もちろん上記の彼女はとても優秀な方なので単なる不運でしょう。


私がミズトラの会を企画したのは、そんな壁にぶち当たったと思うとき、実はその壁は平面的には広がっておらずちょっと横にのけたら前に進めるかもしれないということを分かりたいし、皆様にも分かってもらいたいというのが1つの理由です(何、この上から目線(苦笑))。


第2回以降、実行できるかどうかはさておき、しゃべり倒す中でいろんなアイデアが湧き上がっています。


★目と肩に効くヨガ教室/ウォーキング講座/ペア(1人)でできる整体
眼精疲労と運動不足は翻訳者共通の悩みです。

★カラー診断と骨格診断
カラーは診断してもらったことがありますが、この骨格診断が最近とっても気になっています。プロの目から見た似合う服や髪型って興味ないですか。私だけかも・・・

★翻訳者とお金の話
確定申告や節税方法、法人化など。フリーランスの人にとっては大事なこと。顧問の先生に頼んでお話をしてもらえないかと思います。

★芸術とミズトラ
歌舞伎、ご一緒してくださる方見つかりそうです。私は観劇など1人でふらっと出かける派なのですけれど、映画や美術展などみんなで行くのも時には楽しいかも、感想を言い合うのが醍醐味です。

忘れてならないのが
★翻訳セミナー
有名な講師の先生。人数さえ集まれば、自らコーディネートして呼び付けたって(笑)いいかも?オーダーメードでピンポイントな講義をしてほしいです。翻訳に限らず、秀丸マクロやワードマクロ、PC講座もありでしょうか。


ある程度の人数が必要なこともあるし、少人数で楽しめそうなこともあると思います。もしも皆様が今後も同業者交流続けてみたいわと思われるならば、またお声かけするのでお付き合いいただけたら嬉しいです。ご意見もいただけたらなお嬉しいです。全員とはゆっくりお話しできなかったのが何よりも残念です。こういう会って、それに自分もですが、張り切って飛ばし過ぎると息切れしてしまうので、のんびり長く続けていければなと思います。



PS.初回で司会/進行、ちょっとテンパって変なテンションでした。
時間押し等、不都合がありましたこと、ここでも謝っておきます、ぺこり。



ミズトラの会第1回-幕開けは夜景と共に

さて、土曜日ですが、遊んだ分だけ仕事も溜まってPC前。それに少しでも早く「ミズトラ(Mr. Translators)の会」のレポもしたい気がして書いております。

場所は「ベラコスタ」。リーガロイヤルが改装されてHPを見る度、このレストラン素敵だわぁと思っておりました。やっと念願かなって同業者の皆様とご一緒できることになったわけです。


ベラコスタ6 ベラコスタ5


別館の7階。レストランに通じるまでの廊下からしてゴージャス!何?この青いオブジェ。期待が高まります。幹事を務めさせていただくため30分早めに詰めて個室に案内してもらいました。


ベラコスタ2


堂島川の夜景が一望!この周辺はだんだんと開発されてますますお洒落なエリアとなりつつあります。目の前に立つタワマンに住んで、川縁りをノワと散歩しつつ、カフェでお茶。時にはホテルでイタリアン。田舎暮らしもいいけど街っ子の誘惑も捨て難いです(資金があればですが・・・)。


ここにはプロポーズシートプランというものがあって、絶景の特別席が用意されるそうです。このイルミネーションを見ながら、シャンパン開けて、プレゼントでも渡されるものなら、思わず「はい」と答えてしまうかも(笑)。


ベラコスタ3 ベラコスタ4


おしゃべりに忙しく、パスタとデザートしか激写できませんでした。コース料理で他にもオードブルとお魚とお肉。皆さんの評判が良かったのがパンでお代わり続出でした。メリッサのかな?買って帰る暇がなかったのですけれど、盛況だったので会費からおつりが出たのでメリッサのドーナツをお土産に用意してもらいました。


ベラコスタ7


こちらのドーナツは30年以上の歴史があるリーガの名物。ほっとする味の王道のドーナツで時々とても食べたくなります。


素敵なホテルやレストランやバー、HPやブログなんかで見て行きたくはなるけれど、いざとなると予約したり誘い合わせたりするのが面倒になって実際には足を運ばない--こんなことって結構あると思います。私もこんな機会でもないとえいっとお洒落して(今日の着せ替えに載せる?)重い腰を上げる気にはなかなかなりません。19名もの人々が集まってくれたことで最高の個室が確保でき、周りのお客様にも迷惑をかけずはしゃげたこと、感謝感謝でございます。


大きな個室がなくて諦めたセントレジスも覗いてみたいし、寒くなってきたら美味しいお鍋も囲みたいし、郊外に出て戸外で爽やかランチも楽しみたいし、行きたいお店は山積みです。さて次はどこに・・・



レポ続きます→



炭酸泉フェイシャル&プラセンタ

だんなさんの実家で行事があるというので週末は帰省。お付き合いのご褒美?で大抵は近くの温泉場に連れていってくれる。飴の使い方を非常に心得ている夫である。

お気に入りのホテルは「ポピースプリングス リゾート&スパ」。ひなびた昔ながらの温泉地になぜか急に現れるプチリゾートホテル。温泉/スパは非常に小さいのだけれど、同チェーンの湯郷グランドホテルの温泉に入れるのでこれは許容範囲。食事はごく普通。野菜にこだわっているらしいので地野菜の美味しさは◎。

ではどこがお気に入りかというと一室あるドックルームだけではなくて、エステなのである(やっぱりそれか)。ホテルに行くとエステをセットさせるのはもはや慣例である。ここのアロマテラピーは田舎でありながら(失礼!)どのセラピストも外れがない。アロマテラピースクールも併設されていて教育がしっかりしているせいだろうか。また、何よりも温泉に入った後だと身体や肌の柔らかさも全然違ってまさに至福。Viva、温泉。

といつもはボディマッサージに流れる私であるが、今回は「炭酸泉フェイシャル&プラセンタ」というコースに興味を惹かれて久しぶりにフェイシャルエステを受けることにした。



炭酸水フェイシャル
(すご!)


今、ご存知のように炭酸はブームである。だが、炭酸をけい皮吸収させるこの機械を使ったことがある人はまだ少ないのではなかろうか。よくあるポータブルな炭酸導入機のウン百倍?のCO2が皮膚から吸収されるそうだ。感覚は顔が温泉につかっている感じ。下手すれば寝そうな心地良さ。西日本ではこのポピースプリングスでしか受けられないという。


プラセンタは豚ではなく馬(馬の方がずっと高級だよ)。イオン導入や超音波導入ではなくエレクトロポーションでぐいぐいといれてもらう。宿泊客でなくても温泉とセットにできるから、価格を考えるとすごいコスパの良さである。これを大阪で受けるとしたら多分倍近い額だろうなぁ。街の噂(笑)ではB'zの稲●氏の母上もこちらの顧客らしい(本当?!)終わってみると自分でもびっくりするくらい肌のきめが整い、リフトアップされていた。今まで受けたエステの中ではかなりの上位に食い込む即効性である。一時の効果だとは知ってはいるが1ヶ月に1回受けられたら・・・。


「メイクしたの?」
と聞かれるくらいだから、勘違いでもなさそう。ほほほ、スッピンなのよ、今。


隣りのホテルでは温泉付きのヨガクラスが毎日朝晩開催されている。地野菜でマクロビながら「田舎暮らしの翻訳者」も悪くないんじゃないと一瞬でも思う。ホテル内はフリースポットでちゃんとネットもさくさくつながるし。今、私の実家は姉夫婦の同居に備えてリフォーム中。設計段階の今なら増築も可能だよ、と姉。海を見ながらの翻訳もいいかも・・・とカフェ以外にも妄想が膨らんでいる。




PS.さて、今日は例の「ミズトラの会」。エステの効果はほぼ消えている模様。残念だわ。



夢はかなえるものではなくて

久しぶりに本棚更新。適当に読みあさっているけれど、なかなかズシンとくる本には出会えない。よってブクログの中身も増えていかない。歌や映画と同じで結局は好きなものばかり繰り返す。


さて、「西の魔女が死んだ」で有名な梨木 香歩さんの本を初めて読んでみた。




珊瑚、21歳。生まれたばかりの子ども。明日生きていくのに必要なお金。追い詰められた状況で、一人の女性と出逢い、滋味ある言葉、温かいスープに、生きる力が息を吹きかえしてゆく―。シングルマザー、背水の陣のビルドゥング・ストーリー。


別に中身を精査して選んでいるわけではないのに(某雑誌にお勧め本とあったから図書館で借りてみた)なぜか読む本読む本、中身が美味しそうなのである。私はレビューにあるように、彼女の生き方に感銘は受けなかったけれども本の中のカフェで出るランチや惣菜にはものすごく心惹かれた。野菜大好きな私は、このような野菜主体の元気が出るレシピを出す雰囲気満点のカフェが近所にあったら日参するのになぁと思う。


何だか最近「カフェ」という言葉にびんびん反応する。というのも、早期リタイアを虎視眈々と狙っているだんなさんや、溜まり場を探している優雅な主婦友、ちょっとしたバイトがしたいと思っていたり、料理の腕に自信があったりする友人知人と話しているうち、カフェを開くなら・・・という妄想に半ば取り憑かれているのだ。しかもドッグカフェである。夜はバーにする。ある友達は候補地まで探しだしてくれた。


もちろん食べ物商売、客商売はそんなに甘いものではない。商売人家庭の私はよく承知している。でも、ビルに囲まれ(だんなさん)、常にPCの前(私)というある意味無味乾燥な環境の対極にありそうな甘やかな世界に憧れるのである。「田舎暮らし」、「カフェ」、「ペンション」--そんな言葉を今まではケッと歯牙にもかけなかったが、不思議と話しているだけで楽しい。これを現実逃避というのだろうか。


妄想の中だけでは、大ママ(私)、雇われオーナー(夫)、看板犬(ノワ)の元、働いてくれるスタッフもいて、店はとりあえず黒字が出る予定である。現実は締めきりに追われるよりも一層、人間関係と金策で胃がきりきりと痛むだけであろう。


私の場合、この夢はかなえるものではなく見るものだろう。


PS.これは本紹介?それともつれづれ?(笑)


運命の相手には

サンダルからパンプスへ、そしてパンプスからブーツへ変わろうとする季節。末端冷え性である私は10月下旬に入るともうブーツ一択の生活に入る。大好きなのだ、ブーツ。


「おまえは蛸か」と揶揄されるほど(多分皆さんそうだろう)靴は何足でも欲しくなる。それなのにヘビロテするのはほんの数足。脚が綺麗に見えて、それでいて痛くならず、自分の趣味にもぴったり合う、そんな魔法の靴にはなかなか出合えないからだ。お店での試し履きはアテにならず、あんなにピタッとはまったはずなのにいざ買って出かけてみると違和感で嫌になる。そんな経験はいまだにある。

だから出会った靴は大事にしたい。

去年履きまくったMANAのエンジニアブーツ。かかとも擦り減って傷が付いていた。ごめんねの気持ちでこちらに持っていった。「靴専科」。ここはチェーン店で安いかどうかは分からないけれど、うちの近くの店舗はオジサンがとても優しくて、いつも超特急で仕上げてくれる。


再生ブーツ1


「いつ履きたい?どうしてもこの日に履きたいってある?」
と聞いてできる限り希望をかなえてくれる。


ついでに10数年前から履き倒して、雨ジミなどで見るに堪えなかったストロベリーフィールズのジョッキーブーツ。そろそろお役御免かなとも思ったけど、安い靴一足分出してももう一回履きたいと思ってダメ元で相談してみた。


再生ブーツ2

いい感じの履きふるし感がでつつもツヤっぽく、シミの補色も完璧にしてくれた。今年もブーツインで活躍してくれるはず。


お洒落の基本はお手入れ。分かってはいるけれどアバウトな私はついついないがしろにしてしまう。出会った運命の靴は大事にしてあげよう。それは人も同じ。




ドSな整体

エクササイズDVD収集が趣味の私は、当然ながら兼子ただしさんの「ドSストレッチ」の本持っている。でもそれとは今日は違うお話。

最近、友達と会っても相当部分が身体のケアの話、そういうお年頃なのである。そしてほとんどの人が行きつけの整骨院や整体院を持ち、意識が高い人はジムなどでプライベートインストラクターについて自分の身体をケアしている。こんな仕事故、腰痛/肩こりからはなかなか逃れられず、この人ならばと思う専門家に定期的にケアしてもらう必要性を感じていた。

そして、大きな仕事を1本終えた端境期、ふと思いついて整体屋をネットで探しまわり早速予約を入れた。思いついてから行動に移すまでは早いのが一応長所である。そして持久力に欠けるのが欠点である。

「美容整体」っていうものがあるらしい。身体の歪みをみてもらってついでにちょっちょっと身体のラインでも綺麗になれば一石二鳥だわ。施術者の女性はストレッチやマッサージにも長い経験がありそうだし、効果的なストレッチも習いたかったところだし、ということで、少々お高い金額ではあったが、必要経費かと思って行ってきた。


これがいろんな意味で予想をはるかに超えるものだった。

まずは自分の要望を書くのであるが、「肩凝りを治したい、腰痛を予防したい」ということは二の次(いや、すべてはつながっているので結局はその効果が果たせるのだけれど)、くびれを作りたい、太ももを痩せたい、背肉を取りたい等々、そのような具体的なビジュアル目標を立てねばならぬのだ。ああ、そういうことか、ここは妙齢の女性が理想の体型に近づくための「美容」整体であるのかとやっと気が付いた(遅い)。

そして、施術者のA嬢(仮名)は、私を一瞥して、

「あなた、X脚ね。立ち方も歩き方も座り方も全然間違ってる、だから脚にそんな肉が付くの」(涙)などと矢継ぎ早に言い放った。


そこからはほぼ罵倒である。いや真実だから罵倒ではなく指摘である。自分でも知っているけれど触れたくはないビジュアルの欠点を遠慮なく挙げられる。ご存知のようにチキンハートの私だからこの時点で結構凹んだ。そして、整体もマッサージもストレッチもまさに激痛である。身体に問題のない人は痛みを感じないというから、これはまあ私の責任でもある。しかし、その激痛がやがてある種の快感にも変わっていった。もしかすると相当の腕の持ち主かもしれない。

「はいっ、お尻締めて!尾骨立てて!お腹は締めて!脚はまっすぐ!」

整体に来て汗をかくなんて・・・久しぶりに体育会系部活に戻った感じである。


「ひどいわ。私があなたみたいな身体だったらやってられないわ」


あ、そこまで言う。確かにナイスバディではないけれど、私にも褒められるべき、いや年齢なりにまあまあだと思う箇所は1つくらいはあるはずだと思うが、1つとして褒められた場所はなかった。褒められて伸びる子なのに。でも途中から何となく可笑しくなってきて、彼女に突っ込みを入れたくすらなってきた。ぴったりとしたTシャツとショーパンでずっと自身を鏡で見させながら叱咤される。ある種の自虐プレイ。


彼女の言う通り、数ヶ月頑張ったら、なんと私は美脚を手に入れられるのだろうか。おまけに肩凝りからも解放されて。ちょっと癖になりそうな整体である。


PS.主要顧客は20代前半から30代中盤と感じた。「女を磨く」という執着のようなオーラをどこかしこに感じる。どうも場違いかも(笑)。


ミズトラ続々

子虎


関西各所から「ミズトラ」続々集まり、現在17名です。ブログからお申し込みの方もありました。謝謝! 定員は20名なのでお考え中の方はお急ぎを(笑)!

ついでに、この会では、私が参加している勉強会と、N嬢が広報をなさっている勉強会(マクロ)の紹介もさせていただく予定です(N嬢いいかしら?)。なお、男性陣も大歓迎です。またまたついでに宣伝させていただくと、年内の勉強会ではNativeのパテントエージェントをお迎えして講義を受けます。先月のNativeセミナーも目から鱗の情報を得られました。少人数で格安!!にこんなチャンスが得られるなんて・・・。ご興味のある方はコチラの説明もさせていただきますね。
(あ、私はまわし者ではありますが、別に儲けてはおりません)。


優秀な女性翻訳者を20名近くも集められるのなら(今回はスケジュールの関係上、やむを得ず欠席の方も何名もいらっしゃいました)、食べて飲んでだけではもったいないわという気持ちもふつふつと沸いています。いえ、おそらく皆様もリーガロイヤルでの食事がメインだったりするのでしょうが。


情報交換はもちろんのこと、仕事にも直結するようなセミナーやその他のイベントを企画できないだろうかなどと妄想しています。名古屋などの地方もそうらしいのですが、関西も学ぶ機会が限られた場所ですから。職人仕事をしつつも、商売人家系の血が騒ぐ私です(再度、儲けるつもりはありません)。


ご参加の皆様からもアドバイスやご意見いただけたら嬉しいです。


From one of female tigers translators.





Dear Ms. Translators

しょぼい旅行記を書いているうちに、季節はすっかり変わり、買物も着せ替えも、書きたいネタがたまってきておりますが、今日はちょっとしたお誘いとお知らせです。


ご存知の方はご存知のように、今年は重い腰を上げていくつかセミナーに参加しました。そこで新たなお知り合いもできました。また、キャリアだけは少し長くなってきたので昔からの翻訳者の友達やお知り合いもそこそこいます。

フリーランスの翻訳者(にかかわらずフリーランスは概して)はインプットもアウトプットの機会も限られ、自分の世界に凝り固まってしまいがちです。自由はいいけれど、それは誰も自分の代わりをしてくれない不自由さと表裏一体であり、いったん凹むとどんどん負のスパイラルにはいってしまいます。一方で、会社や事務所勤めの方は、そのハウススタイルに慣れきって井の中の蛙のようになる危険性もはらんでいます。外部との交流って自分の実力をつけるためにも、精神的に強くなるためにも大事な気がします。

なんて難しいことを書きましたが、単に素敵な場所に行って、美味しいものを食べて、おしゃべりして、楽しみたいだけなのですが。


個々には一緒にランチしたり、KYOKO亭にいらしてもらったりしているのですが、久しぶりに大勢で飲みたいねと話をするうちに幹事を引き受けることになりました。結構、幹事嫌いじゃないんです。適当にお声かけするうち、今のところ10数名集まっています。個人的に私を知っている人も、そうでない人も女性翻訳者(勉強中含む)ということだけが参加条件なので、ご興味があればコメント欄他からメッセージをお寄せください。1人参加の人もいらっしゃるのでお気兼ねなく。


日時:10月19日(金)19:30~
場所:リーガロイヤルホテル内ベラコスタ
会費:約8500円(飲み放題含む)



PS.「Ms. Translatorsの会」、略称「ミズトラの会」と名づけました。虎キチの集まりではございません。虎が決して嫌いではないのでいいネーミングかと(自画自賛)。


子虎
(小泉淳作氏描の子虎)


プロフィール

mskyoko

Author:mskyoko
夫と私とトイプードルのノワールとのミニマムな家族。

アラフィフ夫婦の生活もワンコがやってきて大きく変化しました。

想像したよりも50代の生活はずっと楽しいかも。

ワンコを連れて旅行三昧のセカンドライフははたして実現するかしら?

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