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メイク講座 in ミズトラ(II)-何よりも大事なこと

こんなことしている場合じゃないのに! でもパートIだけ書いただけでは2012年を締めくくれないので「メイク講座 in ミズトラ」のパートIIを書いておかねば。


パートIで、ナチュラルメイクとは何よりも基礎の肌造りが大事だと書いた。講師の先生は30代中盤だけれども20代並みのピカピカの肌である。そりゃあいい化粧品を使っており、お手入れには十分時間をかけているはずだと思われるだろうが、彼女は二人の小さな子供を抱える育児まっただ中のママである。

毎日のツボ押し(マッサージは毎日は厳禁、やりすぎ禁物、頬がこけることもあるね)や、コットンを使ったケチケチ(笑)パックなど、真似したいことはたくさん習ったけどそれは講座に来て直に教えてもらってほしい。

ただ、先生のお言葉で身に染みたものを1つ。

「使う化粧水の量は、
20代なら月1本、
30代なら2週に1本、
40代なら1週に1本、
くらいの勢いで」

(容量不明)

以前、アンチエイジングのカリスマ、国立大教授のセミナーに行ったことがあるが、彼も「保湿」「日焼け防止」-何よりもこの2つだと力説していた。

そこで、今までは某国内メーカーのそこそこの基礎化粧品をライン使いしていたが、どうも本来のケチケチ根性から化粧水は2,3ヶ月に1本くらいしか消費していなかった。先生の言う通り、40代の肌は塗っても塗っても押し込んでも押し込んでもどこまでも化粧水は浸透していくのである。よって、ふんだんに化粧水を使いまくるために、いつもの化粧水の半額くらいなものを購入し(ちふれでもいいかなと思ったけれど、お手入れには夢も必要なので今のところ却下)、朝とお風呂上がりにざぶざぶ使っている。



それがこちら。Body系のケアグッズは私はほとんどBody shopのもの。気軽に買えるし、成分も安全だし、何よりも匂いが好き。初めてフェイシャル物を買うことにして店員さんに勧めてもらった。この化粧水はオーガニックには珍しく、とろみ系でしっかり潤う。美容液もかなり良かったが、化粧水以外は一応今のライン物を継続して使うことにする。

ちなみにだんなさんはこっちのアロエシリーズ。




さて、メイク講座でポイントメイクのクレンジング用に先生もお使いだったこちら。私はもう何本リピしたか分からない。面倒臭がりな私の場合、帰ってTVを見ながらふき取るのにちょうどいい。楽天だとここまでディスカウントされているし、500mlはかなりの使い出がある。それに皆様ご存知のようにツッパリ感がほとんどなくて、このまま眠ってもいいんじゃない(良くない)かと思わせるくらいなのだ。




そして、先生が使っていた下地を盗み見して(笑)、ソニアリキエルの下地を早速購入。



これ素敵。付け過ぎるとてかるのが危険だけど、パールの入り具合が絶妙で人気下地だけのことはある。これをきっちり塗って、いつものNARSのティンテッドを重ねただけでプチプラ下地とはやっぱり違うでき上がりである。body shopの店員さんには

「お肌が綺麗ですねぇ~」

と褒められてしまった。いや営業トークだし!、特に顔で褒めるところがないときは髪か肌でも褒めておけというのは接客の基本だし! でも嬉しくないことはない。ソニアの下地のおかげかしら。


次回、人が集まってメイク講座が開催されたら、まだまだ聞いてみたいことが満載である。是非応募していただきたい。


今年の美容カテのアップはこれで終わり。美魔女ではなくとも、清潔感のある50代を実現できるように、それまでの何年間かを地味に努力してみたい。



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メイク講座 in ミズトラ(I)-ナチュラルって

今週の月曜日、念願のメイク講座をKYOKO亭にて開催いたしました。参加者4名、ホスト私、講師の先生、アシスタント美容師SちゃんとAちゃんの計8名です。+アタシも女子だから!の姫1匹(大はしゃぎ)。


メイク講座201212(4) メイク講座201212(2)

ちょっと美容院っぽくアレンジしました。モデルの椅子は麗しのアーロンですわよ。


メイク講座201212(3) メイク講座201212(5)
(東北美人、アシスタントAちゃんの顔でデモンストレーション)


事前に皆さんからアンケートを取っており、希望するメイクはほとんどがナチュラルメイクでした。皆さんフリーの翻訳者ですし、毎日バッチリメイクという人はそりゃあ少ないですよね。

でも先生曰く

ナチュラルメイクとは・・・

 肌の気になるところはきちんとカバーして、なおかつ素肌っぽく見せること。

 アイシャドウは、色をきちんと使っているのに自然に見えること。



そうですよね、美しい下地ができてこそのメイクです。雑誌やテレビで「お化粧薄いのに綺麗だよなぁ」と思ってみている女優さんやタレントさんの清純派?メイクは実に造り込んでいることが先生のデモからもよく分かります。男性はすっぴんと騙されるかもしれませんが相当のテクニックなのです。

しかし、隠すだけではなく、本来の肌の美しさを取り戻すことがずっと大事。先生は毎日のマッサージやお手入れについても十分時間を取って教えてくださいました。長くなりそうなのでその話は次回に。でも、企業秘密もあろうかと思うので、是非是非直接次回のメイク講座でその秘伝を伝授してもらってください。



メイク講座201212(1) メイク講座201212(6)
(並べきれませんでした)

Xmasらしく苺果肉入りシャンパンで打ち上げです! こっちもメインだったりして。

お品書き
・サーモンサラダ/野菜ディップ
・チーズとサーモン前菜
・茸イロイロ
・ラタトゥイユ
・クロワッサン/ハード系パン各種
・京都ラスク/あげしおクッキー
・ホレンディッシュ・カカオシュトゥーベバームクーヘン


たくさんの差し入れありがとうございました!N嬢お手製の食パン、皆様にお配りしました。

レポ、次回へ続きます・・・




とても大事なお金の話 in ミズトラ

本日はミズトラの会(Ms.Translatorsの会)の第1回メイク講座をKYOKO亭にて開催いたしました。この模様はまたレポさせていただきますね。


ミズトラの会では、みなさんの助言をお借りしつつ企画を検討中です。来年の幕開けはまず皆が興味あるお金のお話から。

ご承知かと思いますが、2006年に自宅を事務所として法人化してまる7年、何とか無事会社を存続することができました(社長兼事務員兼秘書兼営業兼の1人所帯ではありますが)。それもこれも顧問の税理士さんたちのおかげが多くを占めています。ネットでHPをリサーチしつつ、数多ある会計事務所の中からその事務所を探り当てた私の鼻の良さも相当なものだと、人を見る目を自画自賛しています。

所長もフットワークの軽い素晴らしい人物だし、お世話になっている女性税理士さんやスタッフの方々もいつも暖かく迎え入れてくれます。税務や経理の問題だけでなく保険や、はたまた人生相談まがいなものまで持ち込んでいるKYOKOであります。

綺麗に整理された数字や、きちんとまとめられた請求書、月別/年別の収入や取引先別の収入などを図表化した棒グラフや円グラフ--年度末の決算に先生方が作ってくれた私の1年の集大成を見ると、この1年どうにか頑張ってきたよなぁという感慨が毎回押し寄せてきます。私のジタバタの365日がここには詰まっています。


さて本題です。私同様、数字は苦手!という貴方がたのために所長さんに頼んでミズトラたちのために税金セミナーを開いていただくことになりました。白色/青色申告の違い、法人化、経費等々、確定申告の前に皆さんが疑問に思っていることをお話ししてもらうつもりです。一応申告ビギナー向けとしますが、個々の相談やQ&Aタイムも取ろうと思うので、この機会に税金、そしてミズトラにご興味のある方は是非ご参加くださいませ。


日時:1月10日(木)10:00~12:00
場所:茨木クリエイトセンター(http://www.city.ibaraki.osaka.jp/shisetsu/kyoikubunka/1317033331164.html)
価格:1000円(!)
定員:16名



十日戎



講座の後は「茨木神社 十日戎」で、1年の商売繁盛と家内安全をご祈願しませんか。皆で福をいただいて帰りましょう。定員まではあと数名です。メッセージやご質問、お気軽にお寄せください。新年にお会いできたら嬉しいです。



自然にという難しさ

週末は終日セミナーでお勉強。いつものように内容を紹介することはできませんが、先生の脱線話?からインスパイアされたことをまたまた紹介させていただきます。


T先生は、翻訳とは

Source languageを
Target languageに訳すこと、そして
Target languageで書くこと、


であるとおっしゃいました。先生の言ったことをちゃんと理解できたかどうかは怪しいのですが、Source languageを英語、Target languageを日本語、つまり和訳の場合と考えると、まずは英文を日本語としてとりあえず理解する、そしてその日本語を日本語らしい日本語で書く、というプロセスが必要だということを言っているのではないかと思います。これを「日日訳」と言っておられる人もいますね。

たぶん大部分の翻訳者は、英文を読んだとき、その内容がある種の「イメージ」(英語/日本語のいずれともつかぬような画像や風景のようなもの。うまく言えませんが筆者が言いたいコンセプトみたいなもの)として頭に浮かんでいることと思います。その頭の中のイメージををいかに日本語として表現するかが肝なわけです。決して何も足さず何も引かず。

先生曰く、俳優に例えれば、
「その役を熱演した、好演した」ではなく「その役になりきった、その役が乗り移った」ような演技が本物ではないだろうかと。確かに演技と同様、文章も不自然さや妙な力みが目立っては本物ではありません(筆者の意図としてわざとぎこちなかったり力んだりしている文章は別として)。台本が透けて見えるうちはまだまだ演じている段階で、なりきってはいないのかもしれません。翻訳ならば原文が透けて見えるということでしょうか。実は読者がごく自然に読み進められる、一見平易な文章を書くって思ったよりもずっと難しいんですよね。技術文書には約束事や慣習みたいなものがあって、普段使わないだろ!と思うような表現も多々あります。でも、いろんなタイプの文章に適宜適応できることは、仕事の幅を広げる意味でも、単に教養としてでも大事なことですよね。

ただ、先生のお言葉に1つ反論したいかも(笑)。

「最近の俳優さんは詳しくないんですが、木村拓哉さんっていう方は実に自然な演技をしますねぇ」

いやいやキムタクは役になりきるというか、どんな役にもキムタクの方が乗り移ってるのではないかと(笑)。たとえば、ファンの方には申し訳ないけれど、菅野美穂という女優さんも演技がうまいとは思うけど、どういう役を演じても妙な技巧が気になる女優さんの一人です(あくまで個人的な感想です)。

一方、「澪つくし」というNHK朝ドラマ(古っ)でデビューした沢口靖子さんという女優がいます。当時はその美貌と共に棒っぷりに驚いたものです。それ以来彼女の演技を見る機会がなかったのですけれど、最近彼女主演の「シングルマザーズ」というNHKのドラマを見るようになりました。一途で、素直で、でも不器用で、薄倖だけど頑張って成長していくシングルマザーの役を、沢口嬢はまさに乗り移ったように演じています。彼女の才能が進化したのか、それとも役柄と彼女自身の性格とが素晴らしくマッチしたのかは、他の作品を見ていないので分かりませんけれど。


翻訳だけでなく、自分自身が思うことを書くときですら、自分の心の中を過不足なく、素直に自然に表現することはとても難しいことです。未熟ながらも数十年と文章を書く仕事をしていても、自分の日本語力(英語力は言うまでもなく...)の足りなさにがっかりします。ある日、その壁をすっと抜けられることもあるのでしょうか。


ただ、齢おそらく80歳手前(下手すると60歳代に見えます!)のT先生すらあの勉強量だと思うと、まだまだひよっこである私はさらに日々勉強を重ねていかなければならなません。そんなふうに毎回活を入れていただいた気になるセミナーなのです。



自分を作るもの

美容週間、実はまだ続行中。

もう何年前にやったかも忘れてしまった眉のアートメイク。変な赤に退色してて形もあんまり良くないとメイクの先生に指摘された(涙)。友人のSちゃんが初まつ毛エクステにチャレンジしたいというので、昔からの細く長いお友達の「Salon de lazo」(サロン ド ラソ)を紹介した。セラピストのかおるんちゃんは美と健康にかけては恐ろしいほどの勉強家で努力家であるので、自信を持って紹介できるサロンである。ということで付き添いがてらついでに私もアートの直しをお願いすることにした。


エクステやアートの業界でも技術/用具/材料等は日進月歩であるようだ。どの業界でも同じだけれど、それについていこうと、自分なりにできる限り勉強したり資金や時間を投資したりしないと取り残されてしまう。華やかに見えるけど大変だよね。


施術2日目の今は眉、ごく太の黒々、だんだんナチュラルになっていくのは分かっているけど心配だ。土曜日にセミナーがあるのを忘れていてこんな眉で行かなくちゃいけないのに気が付き、ちょっとショック。まぁ聞く側だから関係ないとはいえ街に出るんだよね。デカサングラスにしたいが悪目立ちするので帽子が必須である。


かおるんちゃんが、肉は人をアグレッシブにするし、野菜は人を穏やかにする--ような趣旨のことを話した。極力病院に頼らない自然派の彼女は、頭に血が上ってイライラしたり調子の悪かったりするときは鍼を打ってもらうと言った。行き付けの鍼灸師さんが彼女の顔を見て2,3本鍼を打つと、苛立っていた気持ちも家に帰る頃に穏やかになり頭痛もおさまっているという。



誰もが知っているように美は健康なくしてはあり得ない。「美」と一言に言ってもそれは人それぞれの審美眼や嗜好に大きく左右され特定の尺度があるわけではない。私自身は塗りまくり、治しまくり(笑)、盛りまくる、造り上げた造形美にはそこまで魅力を感じない(なんてことを言ってもメイクもコスメも好きだけど(笑))。それよりは健康的なつややかな肌や、しっかりした筋肉や、前向きな心根から浮かび上がってくる雰囲気みたいなものに美しさを感じる。健やかな心は健康でないとなかなか育てることができない。へこたれない強い心がない限り、身体の調子が悪いとどうしてもネガティブ思考に陥る。



fluits.jpg



自分の髪も肌も筋肉も、ついでに精神も、作りあげるのは自分が食べる物から。当たり前のことだけどね。内を整えてこその外なのだ。かおるんちゃんはサロンで外の美しさの手伝いもしてくれるけど、まずは食習慣直さな!とゴージャスな外見に似合わずオカンのように客をさとす。見ていると将来にはもっと多方面に活躍の幅を広げるんじゃないかなと思う。



さて、3件の仕事はずがいつの間にか大小合わせて7件に増えて年内スケジュールがきちきちに詰まった。もしかして私を冷静沈着だと思っている人はいないだろうが、根はイラチでパニクリ体質。考えただけで、え、本当にできるの?ときーっと頭に血が上って、籠に入れられたハツカネズミみたいになってしまう。物事を始める前から空回りの取り越し苦労に疲れてしまうのだ。アバウトなところはとことんアバウトだし、終わったことは引きずらない能天気な性格の割に、神経質な部分は神経質。困ったものだ。

こんなときはついジャンクフードや甘いものに手が伸びがちだけど、そんなときほどビタミンのたっぷり詰まったお野菜や豆類なんかをゆっくり料理してみよう。


教えられるねぇ、誰からも。


プロフィール

mskyoko

Author:mskyoko
夫と私とトイプードルのノワールとのミニマムな家族。

アラフィフ夫婦の生活もワンコがやってきて大きく変化しました。

想像したよりも50代の生活はずっと楽しいかも。

ワンコを連れて旅行三昧のセカンドライフははたして実現するかしら?

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