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「ああ正負の法則」--裏と表

「悪い事って絶対続かないと思うよ。その後にいいことがやってくる」

と落ち込む出来事があったとき友達が言ってくれた。






私は三輪信者ではないけれど、「正負の法則」は本棚にある。

正負の法則とは、人はなにかを得たとき必ずなにかを失うという、人生訓の一種。
美輪明宏著作『ああ正負の法則』内で語られている。良いこと(正)の次に悪いこと(負)が起こり、またその反作用で良いこと(正)が起こる。それを繰り返すので人生は±0になる。としている。法則なので例外もあると思われるが、大半の物事には付いて回る。また、悲しい経験をした人ほどこの法則を信じたくなり、報われなかった者は法則を疑う。

この法則が成り立つためには、得るものと同等の代償が必要になる。代償として払うものにより、「払えば報われる」「払わなければ報われない」という解釈が現われる。実質の意味は同じだが、意義が異なる。「払えば報われる」の場合は、望みに対して同等の代価を払う自信がある場合。法則の良点である。「払わなければ報われない」の場合は、望みに対して払う代価の価値が高い、もしくは大切である場合。法則の悪点である。
(By wikipedia)



この法則はさもありなんと思うこともあれば、一方でそうとも限らないと思うことも多々ある。三輪さんがどのような信念を掲げているかは数冊の著書しか読んだことがないので正確には分からないのだけれど、物事には必ず正負というよりは裏表がある気がする。ラッキーと思っていたことが実は不運の始まりであったり、納得いかない試練と思っていたことが大きなチャンスであったり、というのはままあること。


ものすごく美しく生まれついた人は、大半の人から可愛がられ愛されてしまうため心根を磨くことを忘れてしまい、つい高飛車になりがちである。美貌が衰えたときにそのしっぺ返しを食らう。

ものすごくお金持ちに生まれついた人は、大抵の物は手に入るが、周りの人々が自分の魅力ではなくお金目当てに近づいてくるのではないかという猜疑心に苛まれる。

表と裏は文字通り表裏一体で、表(正)が裏(負)なのか裏(負)が表(正)なのか正解はないのかもしれない。

今ちょっと行き詰まっていることも、何かを得るための代償というか、あるいは好機と言えないこともない。結局は何もかも心の持ちようにすぎない。


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美味しいネイル

ネイルチェンジです。

サロンで導入し始めたばかりのネイルを試してみました。


201402ネイル2 201402ネイル1


「m.d.a effect」で只今特許申請中の不思議な感覚のジェルネイル。コンフィズリー(砂糖菓子)の名の通り、小さなつぶつぶが混じっていて、この季節のニットの風合いと上手くマッチします。考案者であり、このサイトにも登場している銀座deネイル「M.D.A Nail」のmayuさんのblog、ネイリストのAちゃんに教えてもらって以来、ちょくちょくのぞいています。Aちゃんはしょっちゅう彼女のセミナーに参加しているので、その技が再現できるのは嬉しいところ。銀座マダムのように華やかなデザインは真似できませんが、少しアレンジして採り入れています。

今回のネイルで使用したのが

#E04 フランボワーズ・コンフィズリー < 木苺の砂糖菓子>
#E06 グラース・コンフィズリー < 氷の砂糖菓子 >


即刻完売続きのようです。


先日お伝えしたように髪がだいぶん伸びてきました。以前集めていたはずのヘアアクセサリーはどこに行ったのでしょう?少しずつまた購入しています。

ヘアアクセのアレクサンドルドゥパリ、ファンの方も多いでしょう。楽天巡りをしていてあまりの安さに思わずポチってしまいました。




百貨店!でのチャンルー贋作騒ぎ、朝のニュースで見たばかりです。本来なら正規店で正規のお値段でブランド品は購入すべきでしょうが小さなヘアクリップにまでお金が回りません(涙)。


アレク


accaのミニクリップと比べてもこの小ささですので、アップやハーフアップには使えないと思いますのでご注意を。前髪のポンパドールを留めるのに使用するつもりです。ホールド力もまあまあで(accaの方が少し上?)とても気に入ったので大きめの物も欲しくなり(やっぱり)百貨店に現物を見に行こうかと思います。





「涙活」の友

以前にちょっと書いたように、「赤穂浪士/忠臣蔵」は大好物である。年末あの時期に今回はWOWOWが忠臣蔵特集を組んでくれ、何本もの忠臣蔵映画が放映された。12月には南座で歌舞伎の忠臣蔵も観ることができた。ついてるわ。

忠臣蔵は今までにも映画だけでも80本以上が作製されている。どのくらい人々が忠臣蔵に心惹かれるかが分かるだろう。



市川雷蔵(浅野)

大川橋造(浅野)

市川歌右衛門


片岡千恵蔵(大石)


特に素晴らしいのは近年の作品ではなく、大川橋蔵、片岡千恵蔵、長谷川一夫・・・等々、戦後間もない頃の名優が主役を張った195,60年代の作品のように思う。小顔でシュッとした男性がもてはやされる昨今だけど、時代劇はやはりこれくらいのインパクトのある男前が演じてこそ華がある。

説明するまでもなく、忠臣蔵とは

江戸時代中期の元禄14年3月14日(1701年4月21日)、江戸城殿中松之大廊下で赤穂藩藩主・浅野長矩(内匠頭)が高家肝煎・吉良義央(上野介)に刃傷に及んだことに端を発する。この一件で加害者とされた浅野は即日切腹となり、被害者とされた吉良はお咎めなしとなった。その結果を不服とする赤穂藩国家老・大石良雄(内蔵助)をはじめとする赤穂浪士(赤穂藩の旧藩士)47名、いわゆる「赤穂四十七士」(あこうしじゅうしちし)は、紆余曲折のすえ元禄15年12月14日(1703年1月30日)未明に本所・吉良邸への討ち入りに及び、見事その首級をあげる。そしてその後の浪士たちの切腹までの一連の事件を総称して、今日の史家は「元禄赤穂事件」と呼んでいる。
(Wikipediaより)

という事件である。しかし、この話にはそのときの時代の流れや様々な為政者の思惑等が絡み合い、それにもちろん参加した赤穂浪士たち、またその周りの人々の人間ドラマ、いろんなものが一杯詰まっているのである。ポロポロ泣けるシーンもふんだんにある(親子や夫婦の絆と別れ等)。「涙活」にはもってこいの映画だ。





オーソドックスで最初に読むべきは大佛次郎氏のものだが、森村誠一氏の「忠臣蔵」は読み応えがある。人間味あふれる大石内蔵助像が鮮やかに描き出されている。


しかし、時代劇って面白い。日本史も知れば知るほど面白い。冷静に考えると、常に刀を持ち歩き、いくら嫌みを言われたからってその場で切りつけるって殺人未遂。浅野内匠頭、キレやすすぎ!そして罰が切腹(自分でかき切るわけではなく首を切り落とされるわけだけど)。生類憐れみの令の元禄時代は特に面白い。その時代の背景を読み取っていくことが時代劇の面白さであろう。


これが高校の時に分かっていればもっといい大学には入れたかな~(笑)。一応受験は日本史だったのだ。







心も体も乾いているの?

以前にもお勧めした「ニュクス」のプロディジューオイル。変わらず愛用中。今回フレグランスも出たというので購入検討中。





フレグランスもいいけど、ボディ用の福袋?「ニュクスニューイヤーズスペシャル」もとってもお勧め。

・ニュクス ボディ シャワー ジェル(ボディー洗浄料/現品/200ml)
・ニュクス ボディ 24 モイスチャライジング ローション(ボディーローション/現品/200ml)
・プロディジュー オイル(オイル/30ml)

これだけ入って6000円弱。上記の阪急オンラインからも購入可能。ボディローションとジェルはオイルとは違って爽やかなフローラル。フレンチ気分に浸れるのだ。


といいつつ、それでもまだこの季節特有の身体の肌の乾燥に悩んでいる。湿疹やじんましんが出ているわけでもないのに体中が痒くなるのである。以前皮膚科では乾燥のためだと言われた。とりあえずお風呂上がりは速効でボディクリームやオイルを塗り込んでいるが、時間が経つとまた痒みが戻ってくる。以外とこの症状に悩まされている人は多いと思う。油分不足・・・年だわ・・・。


身体がさほど柔らかくないので背中に塗るのは苦労で、それでなくても全身にクリームを塗るのは結構厄介。それで久しぶりに思い出したのが「アレッポの石鹸」。ご存じのようにこの石鹸はオリーブオイルとローレルオイルでできれいて、エクストラは40%がオリーブオイル。






この独特の臭いが苦手という人もいるが私はさほど気にならない。流してみるとその香りもほとんど飛んでしまうし。レンジでチンして細かく切ってジムにも持参している。時には身体の流れでそのまま髪もアレッポで洗っちゃうことも。私は石鹸シャンプーでもあまり問題が起きないので、このサイトの石鹸シャンプー用リンスを少し浸すだけでツルツルになる。ただ、石鹸特有のジットリ感のようなものは少し残る気がするので、数回のシャンプーのうち1回程度におさえている。でも私のように猫っ毛でボリュームが欲しい方は試してみると良いかも。


さすがのアレッポでお風呂上がりもしっとりで、顔もつっぱり感が全くない。さらに気になるところにボディクリームをプラス。乾燥性の痒みは完全に治まっていないけれど、かきむしりたくなるような痒みは消えた。このままアレッポを使い続けて冬を乗りきろうと思う(実は春も危険)。



何だかお正月気分もすぐに消えて通常営業中なのだが、1月末から2月にかけて新年会が目白押し。その辺でもう一度お正月気分を味わい直そうと思う(笑)。




「仁義なき戦い」-格好つけにゃあ、ならんですけん

この年末年始はケーブルテレビ番組の当たり年でした。観たいなぁと思っていた映画とドラマを随分撮りためることができました。WCも近づいてきたのでサッカー特集番組にもかなりHDの容量を食われています。

11時以降は宵っ張りのだんなさんにチャンネル権を明け渡してあげたいので、通常9時~11時が私の至福の晩酌&TV TIMEです。11時以降は寝るまでの読書の時間です(本棚もボチボチ更新しますね)。

紹介したい作品の第一弾はコチラ。今更紹介するのも恥ずかしいほどの邦画の最高傑作の1つです。久しぶりに全編通して復習中です。







小粋なフランス映画が好きな私ですが、ご存じの通り、ホラーと、もう一つ、任侠物も好物なのです。決してバイオレンスが好きなわけではなく、むしろ実生活では暴力や大声、争い事を嫌うチキンハートの持ち主です。いえ、だからこそ二次元の世界ではこういったものに惹かれるのかもしれません。


「仁義なき戦い」は、戦後の広島で実際に起こった広島抗争を題材として、飯干晃一が著したモデル小説。この原作を東映が製作した映画はシリーズ化され、演劇にもなった。キネマ旬報が2009年(平成21年)に実施した<日本映画史上ベストテン>「オールタイム・ベスト映画遺産200 (日本映画編)」では、本作を歴代第5位に選出した。


成田三樹夫



今回WOWOWでは太っ腹にも深作欣二監督の「仁義なき戦い/新・仁義なき戦い」に加えて、深作監督後の「仁義なき戦い」も一挙放送です。

深作オリジナル五部作
仁義なき戦い(1973年)
仁義なき戦い 広島死闘篇(1973年)
仁義なき戦い 代理戦争(1973年)
仁義なき戦い 頂上作戦(1974年)
仁義なき戦い 完結篇(1974年)
深作新シリーズ
新仁義なき戦い(1974年)
新仁義なき戦い 組長の首(1975年)
新仁義なき戦い 組長最後の日(1976年)
監督作品その後の仁義なき戦い(1979年) ※工藤栄一監督
新・仁義なき戦い(2000年) ※阪本順治監督
新・仁義なき戦い/謀殺(2002年) ※橋本一監督


古~い、怖~い、つまらな~い、と思われる方はだまされたと思って一度、最初の「仁義なき戦い」をご覧ください。はまるひとははまります。特にお勧めは2作目の「広島死闘編」です。

「仁義なき・・・」の魅力は厚い層の俳優陣。今は白い犬の北大路欣也さん、マグロを釣っているおじさんの松方弘樹さん、アンナパパの梅宮辰夫さん、その他大勢の役者陣が、役柄がまさに乗り移ったかのような渾身の演技を披露しています。ええっ、この人若いときはこんなに素敵だったの!という驚きを楽しむこともできます。特筆すべきは山守義雄親分演じる金子信雄さん。カネに汚い意地汚さが最高です。しかしなんといっても広島死闘編の千葉真一さんが演じた大友勝利の狂犬キャラには驚かされます。今なら妻夫木くんやジャニーズの面々といったところでしょうか、そのようなアイドル路線の彼がここまでの汚れ役をやりきった根性に頭が下がります。ちなみに私は成田三樹夫さんのファンです。菅原文太さんのイケてる度は言うまでもありません。今の役者で彼に代わる人はいないでしょう。


千葉真一
(梶芽衣子さんも美しい!)


そして、「仁義なき・・・」のもう一つの魅力は広島弁です。私は広島生まれではありませんが、なぜか広島に縁があり、友人も何人か、そして義兄も広島出身です。この映画のような広島弁を話す男性は現代にはもうさほどいないとは思いますが、「KYOKOちゃん、これ食べんさい」。今の優しげで、でも男気にあふれた広島弁もぐっときますね。

名言集

「おやじさん、云うとってあげるが、あんたは初めからわしらが担いでる神輿(みこし)じゃないの。
組がここまでなるのに、誰が血流しとるんや。神輿が勝手に歩けるいうんなら、歩いてみないや、のう!」

「蛇はどんなに切られても頭さえ残っとったら生き返ることができるんです。頭食われたら生き返るもんも生き返りゃせんのですけえ」。

「広島極道は芋かもしれんが、旅の風下に立ったことはいっぺんもないんで。 神戸のもんいうたら猫一匹通さんけん、よう覚えとけや!」

「ササラモサラにしちゃれい!」
(←どういう意味??)


今の世にも通じる名台詞が一杯です。映画を観た後はなぜか広島弁が話したくなるのです。


手間ばかりかかって実入りの少ない原稿を納品した後など、こうつぶやきたくなります。

「間尺に合わん仕事をしたのう」


すみません。また長くなりました・・・。仁義なきについてはまた今度折を見て(え、また?)




プロフィール

mskyoko

Author:mskyoko
夫と私とトイプードルのノワールとのミニマムな家族。

アラフィフ夫婦の生活もワンコがやってきて大きく変化しました。

想像したよりも50代の生活はずっと楽しいかも。

ワンコを連れて旅行三昧のセカンドライフははたして実現するかしら?

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