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「翻訳者のオカネのはなし」-深イイおはなし

昨日は「ミズトラの会」でセミナー「翻訳者のオカネのはなし」を開催しました。

「オカネ」というフレーズに釣られたのか?今回は45名の申込みがありました。

見出しのみ以下紹介しておきます。

第1部:プレゼンテーション

*KY(翻訳者)「気がつけば20年」
●翻訳道紆余曲折(自己紹介)
●どういう翻訳者を目指すのか
●仕事を絶やさないために
●法人化と収入管理

*MY(翻訳会社経営)「翻訳、会社にしちゃいました」
●起業したワケ
●起業して分かったこと、起業して良かったこと
●技術翻訳業界のサプライチェーンとは
●これからの翻訳者さんに向けて
●今後のビジョン

*KK(翻訳会社社員)「選ばれる翻訳者とは? 〜お客様が求める翻訳、翻訳会社が求める翻訳者〜」
●私自身と翻訳
●翻訳会社の業務と翻訳の流れ
●よい翻訳とは?依頼したい翻訳者とは?
●特許、特許翻訳を取り巻く環境、翻訳業界の課題
●翻訳の理想を求める

*ゲストスピーカーRM(翻訳者)「私が『一人親方』でいる理由」
●四半世紀の経験
●医薬翻訳業界の特徴
●何を目指すのか?
●何がネックになるのか?
●自分の力を最大限に発揮するために

第II部:パネルディスカッション

●翻訳会社のトライアル以外の特に直受け向けの営業活動
●現在のクライアントへの営業活動、単価交渉
●翻訳業界の現在、翻訳者としての実感

第III部:懇親会

もちろん、これだけの人数で、この業界を把握しきれるわけではありません。翻訳者のほんの一部やエージェントほんの一部の考えや現状、意見などを1日のうちに交換しただけなので、上澄みをすくったのに過ぎないのかもしれません。でも、様々な立ち位置からの話を伺っていて、そして事前の打ち合わせを通じて、自分の視点や目標がいかに一元的であるかを再認識しました。

「オカネ」、その元になる働き方や仕事に対する姿勢は、人生観や価値観、年代や環境によって大きく変動し、そして同じ人間の中でも現在いるステージとともにるる変わっていくものと思われます。これが正解というものはおそらくなく、自分が選択していくものです。

難しいテーマですが、ぶっちゃけトーク、できたと思います。よってオフレコにて詳細はこちらでもHPでも公開いたしません。個人的な想いとしては、駆け出しや勉強中のフレッシュな翻訳者さんたちにどんどんチャレンジして頑張ってステップアップしていってもらいたいです(それ以前にあんたは大丈夫?もっと真剣に頑張らないとアカンのと違う?という話ですが)。


いつものごとく打ち上げ♫「カフェバーダイニングkirara」にて。さっぱりイタリアン、冷製パスタにワインが進みました。

201508ミズトラ4


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後宮の女たちも

最近はまっているドラマは中国の「宮廷の諍い女」。




2011年中国をはじめ台湾・香港で高視聴率をあげた【宮廷女官 若曦(じゃくぎ)】。「これからの10年間に若曦を超える作品は作られないであろう」とまで言われたが、早くもその「若曦」を上回る作品が登場した。 それが【宮廷の諍い女】である。「若曦」は雍正帝が皇位に就くまでの皇子同士の争いにヒロインの若曦が巻き込まれる姿を描いたが、本作は雍正帝が皇位に就いた後に後宮入りする甄嬛(しん・けい)の姿を描いた作品だ。中国では放送が始まるやいなや、本作に魅了された視聴者がインターネット上で作品の話題で盛り上がり、瞬く間に「宮廷の諍い女」ファンが急増!そして再放送の度に視聴率がUPするという中国では前例のない現象を巻き起こし、「宮廷の諍い女」は“神劇”(神のようなドラマ)と称されるまでに至ったのである。


後宮、大奥、ハーレム、名前はいろいろですが、一人の男性に対して何人もの女性が傅き、子孫を少しでも多く残そうという体制は歴史上多く見られます。不公平だわ!と思いがちですが、ライオンの群れと同様。ライオンは強い1匹の雄が群れを率い、多数の雌と繁殖し、別の雄の子供は食い殺してしまいます。それがライオンという種族を生きながらえさせる知恵です。そうした中国版大奥のドロドロ感はもちろんのこと、華麗なる衣装とアクセサリに目を奪われます。

イヤリングの豪華絢爛で美しいことときたら。月とすっぽんですが、ふらふらと訪れた阪急百貨店で新しいピアスを衝動買いしました。阪急、いや百貨店全般は楽しくも恐ろしい場所です。


バックキャッチピアス


ピアスといっても、バックキャッチピアスの一種なのでしょうか?手持ちのどのピアスに合わせても使用できます。耳の後ろからかすかに揺れるパールが、いつものピアスの表情を変えてくれます。ダイヤや他の石の一粒ピアスを付けることが多いのですが、ちょっとだけ華やかにしたいなというときに活躍しそうです。最近はイヤークリップなど、様々な形態の「耳飾り」が流行っていますね。

「・・・諍い女」では恐ろしい長さの「爪飾り」が目につきます。中国のネイルケアの歴史は紀元前3000年にさかのぼるそうです。西太后の時代、清朝後期后宮では爪を伸ばすだけでなく、爪を保護するために爪カバー(「護指」、「爪飾り」などともいう)を施し、それは金銀や宝石をちりばめた非常に豪華なアクセサリーでした。爪のお洒落は、自らの地位を鼓舞する役割を果たすと共に、どの時代の女性の心も引きつけてやまないものなのでしょう。


201508ネイル2



グレーに少しパープルを混ぜた深グレー(マツコがよく使う色です。注目してます)にバーガンディーの大きめの石を珍しく乗せてみました。やはりちょっと影響されているのかもしれません・・・。


お盆休みは見送りました。皆さんが捨てた仕事を拾って、ぼちぼち稼いでます(笑)。




千里の道も一歩から

150809_134645.jpg

オーストラリアから友達が帰省中。みんなで集まってランチをしました。今回は娘のRちゃんも参加。子供モデルとして売り込みたいわ!と真剣に思うほどの可愛さでした(黒塗りせずに載せたいなぁ・・・)。姪っ子の子供と同い年の2歳だけど、オーストラリア人の血が入っているだけで随分体格が違います。


さて、今回のネタはそちらではありません。イオンカードのポイントが随分たまっていたので、前から気になっていたタニタの[カロリズム」と交換しました。

「カロリズム」は身に着けるだけで、カラダの動きを計測し、1日の消費カロリーや1日の活動リズムなどを知ることができる活動量計です。歩行はもちろん、仕事や家事、ボーッとしている時間まで、さまざまな活動の消費カロリーを表示。

といろいろな機能が付与されているのですが、私は単なる万歩計として使っています。使い始めて約1週間が経過しました。



タニタ2


1万歩まであと少し!この日はスポーツクラブでレッスンを受けた日です。1時間のダンスレッスンで約6000歩!をマーク。嬉しいところですが、逆を返せばいかに日常生活で歩いていないかということです。このカロリズムの歩数計はきちんと数歩歩き続けないとカウントしないので、トイレに立つ、料理をする程度の歩きではほぼゼロ歩です。自転車もカウントしません。したがって、一日外出しないと、下手すれば1000歩にすら達しません。1日の歩数平均は女性6300歩だそうですが、どれだけ皆さん歩いているのかしら。その代わり、この日は筋トレもして、それはカウントされていないので運動量としてはそこそこかもしれません。


タニタ1


この日は、スーパーにお買い物に行ったくらい。5000歩足らずです。ご同業の皆様、足腰は基本中の基本ですから、散歩でも何でもとりあえず歩きましょう。その目的で仕事場を自宅以外に移した友人もいましたわ。正解かもしれません。

一日一万歩への道は遠し。今日のワイン講座は徒歩だと30分以上、往復すれば優に1時間を超えるので1万歩は達成できるでしょう。でもこの暑さ、酔った勢いでのウォーキングはやっぱり危険でしょうか。



プロフィール

mskyoko

Author:mskyoko
夫と私とトイプードルのノワールとのミニマムな家族。

アラフィフ夫婦の生活もワンコがやってきて大きく変化しました。

想像したよりも50代の生活はずっと楽しいかも。

ワンコを連れて旅行三昧のセカンドライフははたして実現するかしら?

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