桜クルーズ in Osaka

ブログでもFBでも多くの人が桜の花をアップしていますね。桜の花をこんなに愛する民族は、世界広しといっても日本人しかいないでしょう。毎年観ていても感動するのが不思議です。日本全国桜の名所、生きている間にあとどのくらい回れるかしら。

とはいうもののジムの行き帰りに素晴らしい桜並木があって、この数年はそれでいいやと済ませておりました。ところが今年はこんな素敵なお花見に誘っていただきました。

それが「御舟 かもめ」の「桜クルーズ」。10人乗りの小さな船を貸し切って、天満橋の八軒家船着場から約2時間の水上お花見クルーズです。


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飲食物は自分たちで持ち込みです。私は買い出しにすら参加せず、文字通り乗っからせていただきました。平日4時から皆さんがお仕事に励んでいる間に、シャンパン、赤白ワインを空けてイイ感じ。不安定で苦しいことも多いですが、それを補って余りある、この自由がフリーランスの醍醐味です。


中之島は私の大好きな街。中央公会堂に日銀大阪支店。そしてご存知桜の名所の造幣局。


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この美しさは写メでは全く再現できません。2枚目の真ん中に見える小さな建物は実は大阪城なのです。写メではこんなにしょぼく写っていますが、本当の大阪城はキラキラと光輝いて見えました。太閤さんも同じように桜を愛でていたのでしょうね。
(あとで参加者のAちゃんがphotoをたくさん送ってくれたので後日追加したいと思います)。


大阪は食い倒れとお笑いの印象が強いですけど、実は水の都でもあります。夜桜も素敵だと思いますし、花見に限らず、納涼やいろんな楽しみ方がまだまだできそうです。素敵なレストランだけでなく、こんなふうな女子会もなかなか粋だと思いませんか


誘ってくれたSちゃん、そしてご一緒した皆々様、また遊びましょう。それこそが働く生甲斐。



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まいどです~。

船でお花見とは粋ですなあ。私は、図書館に遠征しがてら、川沿いの桜並木をチャリチャリと行くくらいです。
造幣局の桜、もう咲いているんですね。年々、早くなっているような・・・
桜って、「春が来た」みたいに嬉しくなる部分と、散り際の桜吹雪の見事さに、訳もなく哀しくなる部分と両方ありますよね(と感じるのは私だけ?)。その「美しく嬉しく哀しい」部分が、日本人の心に訴えてくるのかも。
と、今日は沈思黙考しつつ〆てみました。全然黙ってへんがな、て話ですが。

★Sayoさま

はい、粋なことをしてまいりました。
桜が咲くのは今年は早かった気がしますね。東京なんかとっくに終わってますものね。
造幣局の桜も見事でした。

桜にはおっしゃるようにいろんな面があって、日本人の心をくすぐるように思います。「桜の木の下には死体が埋まっている」というのはよく聞く言葉ですけど、何となく神秘的でおどろおどろしいイメージすらあるのはなぜでしょう。

いつかご一緒できたら!
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Author:mskyoko
夫と私とトイプードルのノワールとのミニマムな家族。

アラフィフ夫婦の生活もワンコがやってきて大きく変化しました。

想像したよりも50代の生活はずっと楽しいかも。

ワンコを連れて旅行三昧のセカンドライフははたして実現するかしら?

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