「オーベルジュメソン」の巻(II)-何もしない贅沢を

メソン、紹介続けますね。

宿泊は別棟のログコテージ。こちらはペットOKです。離れだし、他のお客さんも1組しかいないので、日頃騒ぐことはないノワですが、やっぱり安心です。

コテージ

お部屋2 お部屋3


わ、広い!が最初の印象。一応4人まで宿泊可能です。私たちはお部屋食を頼んだので(+1000円)左のダイニングまでお食事を運んでもらえます(フルコースを順番にサーブしてくれます)。ベットはダブルよりもさらに広いキングサイズでした。このログハウスの特徴はアメリカ人クラフトマンが組み上げた重厚さです。オーナーさんに聞いたのですが、この別荘地は昔、アメリカ人の富豪が2万坪ほどを所有し、今もその数軒が残っているそうです。もちろん「オーベルジュメソン」もその1軒のうちの1つ。そのためにベッドも家具も洗面所もバスタブも何もかもが米人仕様で、大きく高くずっしりとした趣を残しています。チビの私にはいささか辛いんだけどね・・・(汗)。



お昼寝 天井


ほら、1本1本の丸太がものすごく大きいでしょう?(父親が材木好きだったからちょっとだけ詳しい)こんな本格的なログハウスはなかなか見られない気がします。天井も高~い。最近海沿いに似非カフェ風住宅を建てた姉に見せてあげたいです。

fabric2.jpg fabric1.jpg


そして、感心したのがファブリック。ご存知の通り、私はファブリックフェチ。ログコテージって、どうせナチュラル嗜好なんでしょ、あんまり趣味じゃないし、と誤解していた私の予想は完全に裏切られました。非常に洗練されてます。左のカーテン柄ときたら!ベッド周りのストライプ調と花柄の組み合わせも絶妙です。家で真似したい!撮り忘れたけれどソファーとクッションもすごく素敵でした。セカンドハウスが買えたなら(無理)、あのソファーを取り入れたい・・・。


nowa.jpg


ノワも早速定位置をゲットしてご機嫌です。ここなら何日でも籠ってもいいなぁ。


次回はお食事編で締める予定です。


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プロフィール

mskyoko

Author:mskyoko
夫と私とトイプードルのノワールとのミニマムな家族。

アラフィフ夫婦の生活もワンコがやってきて大きく変化しました。

想像したよりも50代の生活はずっと楽しいかも。

ワンコを連れて旅行三昧のセカンドライフははたして実現するかしら?

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