「ジャマン」の巻--マダムな夜

週末は久しぶりに「ジャマン」でディナー。この1週間(月末まで続くけど)がしがし残業して、キーボード叩きまくってるので、これくらいの贅沢しても罰は当たらないのである。


皆様もご存じなように「ジャマン」はリッツの副料理長だった秋田シェフが独立して開いたお店である(ついでにいうと、上のカフェもリッツの元パティシエさんのお店)。なんと茨木でラ・ベの何分の1か(笑)のお値段でフルコースがいただけるのだからお得すぎ。1ヶ月以上前から予約して、今回は10名で訪れた。ランチタイムも北摂マダムたちで常に満席なのだ。


ジャマン7 ジャマン6


雑多な駅前の通りの一角だけパリの風情。


ジャマン5 ジャマン4



前菜の後は二層仕立てのヴィシソワーズ。激暑の一日もすっかり忘れてしまうほど爽やかな色合いとお味。かき混ぜてしまうのがもったいなさ過ぎる。舌平目も絶品。

でも、ここに来たならばフォアグラを食べなくっちゃ!


ジャマン3 ジャマン2


フォアグラもステーキもそれほど好物ではないのだけれど、ジャマンのフォアグラステーキは別。トリュフソルトをお好みで振りかけていただく。



ジャマン1


デザートは撮らなかったけど2種。


これだけ食べても胃にもたれないのが不思議。フレンチは重たすぎて最後のデザートはパスしてしまうことが多い私なのだが、シャンパンと白/赤ワインで最後まで美味しく完走。あのざっくばらんな大らかなシェフの手から、こんなに繊細で芸術的なお皿が生まれてくるのだから、人間とは複雑なものなのだ。

もうすぐに次の予約が入れたくなった。ちゃんと名簿に書き込んでおいてもらえると、次回の予約の際は同じものが被らないように配慮してくれる。ソムリエさんがお料理とそろえて出してくれたワインは、赤白ともCOTE-ROTIEのローヌ。どうして私がローヌ好きだってことをご存じなの(嬉)。プロの仕事を目の前にすると、自分の身が引き締まる。


またどなたかご一緒していただけませんか? メッセでも直でもお誘い待ってます♬


PS.今回は20~40代と幅広いメンバーの同業者会。勉強会等で会うことが多いのでカジュアルな格好を見慣れているけれど、ドレスアップした皆様も素敵だった。翻訳者、美女率高し(笑)。このところ、もちろん私だけではなく全般的に仕事量が激増しているらしい。アベノミクスやってきた? この1週間も数本断って、コーディネータさんも困っていた。仕事を仲間内でうまく流すシステムはできないか、そんなこともおいおい考えてみたい。



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mskyoko

Author:mskyoko
夫と私とトイプードルのノワールとのミニマムな家族。

アラフィフ夫婦の生活もワンコがやってきて大きく変化しました。

想像したよりも50代の生活はずっと楽しいかも。

ワンコを連れて旅行三昧のセカンドライフははたして実現するかしら?

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