一家で「ライオンキング」

連休はずっとリクエストされていた「ライオンキング」、姪っ子とその娘ちゃんと一緒に出かけてきました。

本当は別の姪っ子と東京の「ライオンキング」に行くはずだったのですが、上京の都合がつかず、そのチケットは姪っ子とそのお友達(ややこしい)に譲ってあげました。もう1つ、新歌舞伎座の海老蔵を狙っていたところ目当ての日程のチケットが取れなかったせいもあるのです。TOKYO観劇ツアーは先のお楽しみに。リニアがあと10年早く大阪-東京間でつながればなぁと思います。

ライオンキング4


さて、10ヶ月のお子ちゃまがミュージカルって見られるの~という疑問が沸くと思います。でも「ライオンキング」はお子様向けのミュージカルでもあるので子供を歓迎しています(膝の上に載せられる子供なら只♪)。お隣もかわいらしい少女でした。もちろん、泣いたりぐずったりして声を上げたらすぐに親子観劇室(最も後ろ)に移らねばなりません。その危険性のある場合は劇場の託児室に預けるか、最初から親子観劇室に陣取るとよいと思います。

「コンサートも音楽も大好き♪」

と姪が言うので、怪しいと思いつつ、すぐに出られるようにセンター通路沿いの席を確保しておきました。でも驚いたことにMちゃん、姪の言うとおり約3時間の劇中、眠るわけでもなくずっと舞台に夢中なのです。本当に音楽好きなのねぇ。10ヶ月の子供を劇場に連れてくることに賛否両論あるかもしれませんが、小さな頃から絵や音楽や様々な綺麗なものに触れておくことは、その子の将来に潜在的に何らかの影響を及ぼすと個人的には思います。ちなみに私は小さい頃からずっとリカちゃん人形ではなく、言葉を覚える積み木と絵本一辺倒。これが今の仕事にもしかしたらつながっているのかも。


本題の「ライオンキング」についてもちょこっと(笑)。ミーアキャットのティモンとイボイノシシの相棒プンバァの掛け合いはやっぱり関西弁バージョンでしょ!さすがミュージカル俳優。関西弁のアクセントが完璧です。通路沿いの席だったので、キリンやらサイやらが風を感じるくらいすぐ脇を走り抜けていきます。この臨場感は大人でもやみつきになります。ライオン好きのだんなさんとも再訪しなくては。


Mたんと
(おばちゃんとおじちゃんと♪)


観劇後の夕食は、ちょうど東京から出張帰りのだんなさんとも待ち合わせて「和食 たちばな」へ。三連休の夜とあってグランフロントのレストラン街もほぼ満席の賑わいです。子供連れなので小さな個室がたくさんある「たちばな」にしました。Mちゃん、劇場ではあんなにいい子だったのに、一瞬も落ち着いてご飯を食べられないのね。


「一日でもゆっくりご飯を食べたいわ」

というママを癒やしに温泉旅行でも計画しましょう。





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mskyoko

Author:mskyoko
夫と私とトイプードルのノワールとのミニマムな家族。

アラフィフ夫婦の生活もワンコがやってきて大きく変化しました。

想像したよりも50代の生活はずっと楽しいかも。

ワンコを連れて旅行三昧のセカンドライフははたして実現するかしら?

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