ゆのくに天祥(III)-憧れの地

旅の感動もけっこう薄れてしまいましたが、最後まで終わらせますね、北陸の旅レポ。

例の広い広いお部屋はなんとダイニングルーム付きで、朝食も夕食もそこに用意してくれました。まるで華麗なる一族(笑)のような食事風景。ともかく乳児がいたので周りのお客さんにも気兼ねなくお料理やお酒が楽しめるのはいいですね。

ゆのくにてんしょう14

蟹ー♫ でも実はほじくり出すのが面倒でそれほどの好物ではないんです。蟹ミソを除けば。それよりもアワビの焼きたてに感動です。まだひくひく動いているアワビを網の上でジュッと焼く、このうきうき感。無類の貝好きです。お刺身もステーキも松茸蒸しもあるコース料理。食べきれませんでした・・・。

ゆのくにてんしょう10


さて、今回の旅のメインは温泉とお料理の他にコチラ。


ご存じサスペンス好きな私、そして実家全員、小さな頃から火サスや土サスは欠かさず見続けてきて、犯人当てではめったと外すことはありません。その私の昔からの憧れの地「東尋坊」にやってまいりました。


「貴方が犯人ね」
(言ってみたかった)


東尋坊


秋なので波もさほど高くなく、なんといってもものすごい観光客の多さで、想像した荒涼とした景色とは全く異なっています。でも、崖の上はやっぱり怖く、雪の冬の日、こっそりと逃げてきたならば何かを告白しようという気になるかもしれません。柵も何もなく崖の突端まで上れます。高所恐怖症の方は無理かも。

「ぼく東尋坊」というゆるキャラが出迎えてくれました。雰囲気ぶちこわし(笑)。


家族旅行、終わってみればあっという間でした。またみんなと集いたい--ときには嫌々でも頑張って仕事するのは家族の楽しい顔が見られるからです。これは無駄使いではなくいいお金の使い方でしょ?


次の旅レポはだんなさんとあの子がきっと登場すると思います。







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プロフィール

mskyoko

Author:mskyoko
夫と私とトイプードルのノワールとのミニマムな家族。

アラフィフ夫婦の生活もワンコがやってきて大きく変化しました。

想像したよりも50代の生活はずっと楽しいかも。

ワンコを連れて旅行三昧のセカンドライフははたして実現するかしら?

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