家族写真は・・・

「家族(2人と1匹)で写ってる写真出して」
と夫。

何のためにかと聞くと会社で使うという。万が一にも会社で自慢したいというわけではないと思うので、社報か何かに載るとでもいうのか--さらに無理!

なんとしてでも必要というのでアルバムやPCの中の写真を二人で探ってみた。5年前、10年前、20年前・・・知り合ったのは私が二十歳の頃だから意外とあるといえばあるのだが一匹増えてからはほとんどない。困ったけれど逆に出す写真がないので言い訳になるだろうか。

しかし、この個人情報の時代に写真って。彼の会社の役員は外国人だらけなので社長の方針だろうか。そう言えば欧米人のオフィスって家族写真が満載な印象がある。

Yeah~ my beautiful wife!
Yeah~ my cute children!


やっぱ無理だわ。


実は、写真って撮られるのは好きでも嫌いでもないけど、どっちかというと嫌いというか苦手。このblogやFBにも地撮り写真はほとんど載せていない。FBは本来自分をじゃんじゃん載せる媒体なのかもしれないが、友人関係よりも仕事関係のつながりの人が圧倒的に多く、むしろ古い知人などに見つけてもらいたくないので、他人のタイムラインでも写真は遠慮させていただいている。でも人の写真を見るのは大好き、ととっても勝手。



だけど、写真ってやっぱり面白い。上のようなことがあって、昔の写真を引っ張り出してみたら、当時はひどい写真だわ、と思っていた自分が若さという名の輝きを放っていたり、年齢に伴う変遷具合に味があったり、いい記録なのである。残念ながら「美人」には生まれつかなかったが、写真という客観的媒体を通して見た自分の中から「自分らしさ」を見つけることは可能かと思う。

年をとる毎に、女性(男性もかな)の美は単なる造形ではなく「スタイル」に宿るという気がしてならない。スタイルというのは体型のことではなく、他の人にはないその人独自の個性や魅力。人真似じゃなくて、ああ○○さんらしいなぁと思うコアのようなもの。エビちゃん2世はエビちゃんにはなれない。雑誌を見たりアドバイスを聞いたりして単に装いや髪型を変えてみても、その人らしさって中身からわき出てくるものだから難しいね。


さて、最近少しずつまた髪を伸ばし始めていて、美容師の友人からも髪型の記録をとっておくと役立つよと言われた。確かにそうで、昔のロングの写真で感覚がつかめたりする。諸事情からいずれはまたショートになる日も来るだろう。そのときのためにもショートやセミロングやボブの写真をその時々で残しておこうと考えている。


201110hair1.jpg  diamond pierce
(たぶん一番短かった2年ほど前→少しずつ段を取っている)

201310KYOKO.jpg
(現在、紆余曲折あってここまで伸びた!)


長さはこのくらいかもうちょっと長いくらいにして外人っぽいラフなうねりをパーマで出してみたいなと思っている。超直毛なのでなかなかできそうにないのが難。



PS.結局、写真はだんなさんとノワの2ショットを提出してもらいました。Oh~ mysterious wife!(笑)





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プロフィール

mskyoko

Author:mskyoko
夫と私とトイプードルのノワールとのミニマムな家族。

アラフィフ夫婦の生活もワンコがやってきて大きく変化しました。

想像したよりも50代の生活はずっと楽しいかも。

ワンコを連れて旅行三昧のセカンドライフははたして実現するかしら?

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