日本ワインって?

ワイン講座は今回、国産ワイン特集でした。

実は来月、先生が主催してくださる「京都のワイナリー丹波ワイン」ツアーに生徒の皆さんたちで出かけるのです。その予習も兼ねて大半が丹波ワイン。さすが先生のお顔でBBQや試飲も一般客にはお出ししないメニューが出てくるとのこと。しかも駅から貸し切りバスなので帰りは酔っ払ってもひっくり返って寝ていれば良いのです(笑)。ほとんどdoor to doorでこんなに恵まれていてよいのかしら・・・と逆に緊張気味です。

東京オリンピックを迎え、国産ワインは今ブームが起こっていて東京では国産ワインのみを扱うバーやレストランも増えているようですね。でも、皆さんは国産ワインとは何かご存じでしょうか。

現在の日本では、海外から輸入されたブドウやブドウの濃縮果汁及びワインを原料としたものであっても、国内で醸造あるいはブレンしたものであれば法的に国産ワインを名乗ることが許されている。真摯にワイン造りに勤しむ国内ワイン生産者を応援するためにも、「日本ワインを愛する会」では日本産ブドウのみを使用し、日本国内で醸造、瓶詰めされたもののみを「日本ワイン」と呼び、その品質向上と消費拡大を願うものである。
(一般社団法人 日本ワインを愛する会HPより)

折角のJAPAN WINEを楽しむのなら国産ブドウ100%の日本ワインを味わってみませんか。ラベルを確認してみましょう。先生は若きソムリエ時代、日本のワイナリーを巡り、渡仏し、また最近日本のワイナリー巡りにはまっているそうです。日本の小規模ワイナリーは今数百にのぼり、今後も関西中心にワイナリーツアーを企画してみたいとのこと。日本の葡萄がドイツに輸出され始め、ドイツワインとして逆輸入も始まるのではないかと聞きました。物を作り上げる若いエネルギーってやっぱり素晴らしいですね。

今回は、

てぐみ MuscatBaileyA 750ml
国産ぶどうを100%用い、酸化防止剤を一切使用せず濾過もせず、てぐみ生詰めで作りました。ぶどう本来の複雑味や果実味、酵母の香りが豊かで、ほんのり濁り、炭酸ガスを感じる蔵からの酌み出しワインです。良く冷やしてから開栓してください。吹きこぼれる恐れがございます。

てぐみワイン


から乾杯。濾過もしていないという新鮮!なブドウの味をそのまま生かしたようなスパークリング。


Merlot(メルロー)2012年 
国産メルローを100%使用。12ヶ月間、樽で熟成させた後、ろ過せずに上澄みだけをボトリングしました。品種特有の上品な果実味、若々しいタンニンと酸味があり、熟成とともに丸みと深みを帯びてきます。根菜と鶏や豚の炊き合わせやパンチェッタやベーコンなどと相乗します。

カベルネ100%の赤と飲み比べ。いずれも捨てがたいのです。

本日もスパークリングから白、赤7杯と楽しくいただきました。その後オフ会ということで(私は泣く泣く欠席)、皆様が抑え気味にするからと私にどんどん注いでくださるものですから、いつものように1本近く飲んだのではないかと思います。

いつもの「ミズトラの会」でも翻訳を飛び出して、講師をお招きしワイン講座を開催しようと画策中です。お楽しみに。



コメントの投稿

非公開コメント

行きました!

KYOKOさんこんにちは (^^)
数年前に天橋立で宿泊した旅館で出されたホットワインがおいしくて、どこのワインか尋ねたら「そこのワイナリーです~」と言われて、そのとき初めて丹波でワインを作ってることを知りました。なかなか立派なワイナリーでしたよ!

日本ワインと言えば、ブドウの産地のワインが有名なんでしょうが、島根も結構頑張ってますよね。ワイン講座、参加できたらうれしいな~。

★Yukoさま

Yukoさま、こんにちは!
(失礼ながら友達にもyukoさんが複数名。あのYukoさんだとは思いますが・・・w)

丹波ワイナリー、ますます期待が膨らんできました。ワイン、山梨や北海道だけでなくいろんな土地のワイナリーが頑張っているようです。冬のホットワインもいいですよね。島根も盛んなんですか。

ワイン講座、リクエストも多そうですし、本当に実現できるといいのですけど。

すみません、YUKO多くて紛らわしいですよね笑 ももじの母です m(__)m

今度島根に行くので、またワイナリー寄ってみようかな...車なので試飲なしの行き当たりばったりですが~

★yukoさま

やっぱりももじママでしたか!
暑いのでももくんもバテていませんか?

大阪にも小さないいワイナリーがあるそうです。また情報を仕入れておきますね。

島根の旅、楽しんできてください♫
プロフィール

mskyoko

Author:mskyoko
夫と私とトイプードルのノワールとのミニマムな家族。

アラフィフ夫婦の生活もワンコがやってきて大きく変化しました。

想像したよりも50代の生活はずっと楽しいかも。

ワンコを連れて旅行三昧のセカンドライフははたして実現するかしら?

カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる