やっぱり大事な「オカネ」の話

食べて飲んで随分リフレッシュしました。明日もワイン講座で飲んだくれてアフターも参加するかもしれないので夏休みはもう少し続きますけど(怖)。今日はこれから少し仕事を片付けてからジムに顔を出し、重くなった身体をメンテナンスする予定です。本ブログもぼちぼち再開したいと思います。


先週、ずっと懸案事項だったことを一歩スタートさせました。このところ何度か書いている「お金」の話です。元々、法人化した最大の理由は、数字が大嫌いで帳簿付けがあまりに嫌だから経理関連を丸投げしたかったことです。ちゃんとした大きな会社ならば数字に強い経理マンを雇うことができるのでしょうが、超零細事業主ではとても無理です。税理士さんを雇ったことで随分節税できたばかりでなく、ビジネスの観点を意識するうえで様々な意味でこの10年弱進歩があったと思います。

しかし、公私ともに数字を意識できているかと言えば相変わらずの体たらくです。何となく勢いで、あるいはお付き合いで入った保険や投資信託やファンドなども整理しきれなくなり、そもそもこれが最も適正な資産バランスであるのかずっと不安に思っていました。私は約10年おきに生き方の転換期(そんなに大げさなものではないのですが)のようなものを迎えている気がして、今もこれからの10年を見据えた転換を図るときのように感じています。というわけで、同世代の友人A嬢が働いているFP会社に相談してみることにしました。

腰が重い癖に、矛盾するようですが、思い立ったことはすぐにやらないと気が済まない性格です。善は急げというより単にせっかちなだけです。A嬢と上記会社の社長さんにアポを取り、ライフプランニングについて相談に行ってきました。

友人が言うように、保険に入ろうと思っても、特定の保険会社とお付き合いを始めれば、他社の商品と比較対照することができず、また「保険の窓口」というような場所で相談しても、次行ったときには担当者が辞めていることはよくあることでしょう(この「保険の窓口」系のシステムはごく近い将来、大きな改革がなされ人事体系の見直しが図られるそうで、ますますその懸念が高まる様相です)。それを思うと、全体を見据えて超ロングスパンで人生設計に付き合ってくれる相手を探す方が得策かと思います。

Aさんは「いい老人ホームもちゃんと紹介するわ!」と言ってくれました。それはもう少し先の話でしょうか(笑)。

とりあえず第1回の面接で保険のバランスが非常に悪い!ということが分かりました。でも私の場合は法人で医療保険に入り節税効果もさらに狙えそうです。引退後は名義変更してそのままスライドさせることができるそうです。皆様もご存じのように保険商品は非常に複雑で、税理士さんとは言え保険の専門家ではありません。何十年も保険業界でキャリアを積んできた彼女の意見で、税理士さんに早速進言せねばというポイントがいくつか見つかりました。

2時間ほどのお話しを終え、ちょっと疲れたので友達に飲まないかというメールを送ったところ、○○で飲んでいるからおいでよというお返事。そこでしばし飲んでいたら友達は用事があって退席してしまいました。もう少し一人で飲むねとグダグダしていると、ママが取引している保険屋さんらしき人がお隣で商談を終え飲んでいました。驚くことにこのB氏もA嬢の同業者であったのです。

「差し支えなければ僕も拝見しますが・・・」
とおっしゃってくださったので、しばし保険と資産運用関連のお話しを。Aちゃんとかぶる提案もあれば異なる視点からの提案もしてくださいました。B氏の会社も保険の専門家や資産運用の専門家らを揃えており、同じようなサービスを提供しているようです。

当然ながら(私にとっては)そこそこのお金を運用していくわけですから、友達とは言え、A嬢の会社に丸投げするつもりも、知り合ったばかりのB氏もしくはどなたかの紹介の第三者にすぐにお願いするつもりもなく、ここからはせっかちは辞めてじっくりと様々な提案を得て自分なりに納得のいく判断をしてみようと思っています。経済センスが元々ないので自信は無いのですけれど。銀行口座にそのまま寝かせておくことが結構一番固い手だったりするのかもしれないのですが、それでも円という硬貨のリスクもあるでしょう。

今年後半は先のリタイアも視野に入れ、その辺りのお勉強ももう少し始めてみるつもりです。

*一応だんなさんも20年は金融業界にいて、理系出身で数字にも強いはずですが、彼の資産には全くタッチしておりません。どんと増やしてくれていないかと密かに期待しておりますが(笑)。同様に私の資産にも口出ししてくれません。これも一種のリスクヘッジでしょうか。


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mskyoko

Author:mskyoko
夫と私とトイプードルのノワールとのミニマムな家族。

アラフィフ夫婦の生活もワンコがやってきて大きく変化しました。

想像したよりも50代の生活はずっと楽しいかも。

ワンコを連れて旅行三昧のセカンドライフははたして実現するかしら?

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