美男美女のいた時代

連休中、自分の部屋からリビングに行くと夫が石坂浩二版「犬神家の一族」を見ていた。

「意味が分からない・・・」

と言う。もう何度か一緒に見たはずなのに。日頃小説も全く読まないので、複雑な人間関係やトリックについていけないのだ。私は昔から一家でミステリー系、推理系のTVを見まくっていたので、2時間ドラマ程度の犯人ならほぼ分かってしまう。しかし、犯人や動機やトリックを説明するのは実に無粋な作業だ。


市川崑監督の横溝シリーズの映画はとてもよくできているが、やっぱり映画は端折っている部分も多いため、小説で読む方がずっと面白い。



パックをしたときは「スケキヨ」とつぶやかずにはいられないのが私たち世代の宿命だろう。




「誰、この美人!」


simadayoko.jpg


というので「島田陽子」だと教えてあげた。絶世の美女というに相応しい。後で松嶋菜々子も野々村珠代の役を演じることになるのだが、島田陽子版が美しすぎて、その他大勢としか思えない。


映画も小説も本当は「八つ墓村」の方が好き。





懐かしいよね。たまに思い出して読み返してみたくなる。


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Author:mskyoko
夫と私とトイプードルのノワールとのミニマムな家族。

アラフィフ夫婦の生活もワンコがやってきて大きく変化しました。

想像したよりも50代の生活はずっと楽しいかも。

ワンコを連れて旅行三昧のセカンドライフははたして実現するかしら?

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