猛暑だけは許されて

浜岡原発も止まることとなり、節電(電力不足)は、中部を応援しなければならないここ関西でももはや他人事ではなくなってきた(他人事と思っていたわけではないがそこまで真剣に考えてはいなかったと思う)。実は大阪は原発依存率が非常に高く、本来なら最も危機意識を持つべきなのだけれども。

低血圧のせいか何なのか夏にはめっぽう弱い。この間、ランニングマシンで7kgほど走った後、血圧を測ったら上が80台だった(怖)。猛暑の際は立ち上がるのも辛いほど消耗し、1週間ほど引きこもったはずだ。エアコンなしでこの夏を乗り切れるのか。計画停電だけは回避できないものだろうか。

★以下、節電(停電)に備えて
(具体的かつ有益な節電対策に関しては是非ともよそのサイトをご覧ください)。

ニュースを見ていたら、クールビズでタンクトップを着ようという会社が取り上げられていた。男女ともだ。フリーランスの最もありがたいところは、概して時間と共に服装が自由なことである。とは言ってもドレスコードがある会社では働いたことがない。デニムもタンクも許される業界を渡ってきた。

話はずれるがノースリーブが大好きだ。二の腕に自信があるわけでは毛頭ないが、チビが手を長く、少しでもすらりと見せるには思い切ってノースリーブか逆に長めの袖が良いと個人的に思っている。そこのところはYOU路線。でも、女性だけでなく、男性のぽっちゃりさんはなおのことタンクはきついだろーな。30代以降でタンクトップもしくはTシャツが似合う男性は少なかろう。適度な二の腕と胸板、引き締まった腹筋があってこそ似合う服装だ。

話を戻す。いくら自由な会社でも、キャミソールにショーパン、もちろんノーブラ(笑)、首にタオルを巻いて仕事をすることは許されまい。それがOKなのが自由業。インターホンにすら答えず荷物はマンションのポストで預かってもらえるので無問題。1つ心配なのがノワ。それでなくとも黒は日光を吸収して暑そうな気がする。ベリーショートはどうだろう。


引っ越し時に高いお金を出してキッチンをIHに変えた。これに関しては全くと言っていいほど後悔がないのだけれど電気を使うという意味においては困る。圧力鍋やシリコンスチーマーを多用すれば電力消費は少なくなるのだろうか。手抜き料理の推進も含めて研究したい。


しかし、翻訳者にとっては、エアコンよりも何よりも困るのがPCが使えない事態になること。いいかげんにもっと充電が効くノートPCを買い替えようか。いざとなれば家を飛び出してカフェやホテルで仕事ができるようにすればいい(そんな売れっ子翻訳者ではないので、こういう事態は免れよう)。

地震などに備えたバックアップ体制はさほど強固ではない。今は外付けHDに全く同じ構成をコピーするようにしている。これは自宅がつぶれればメインPCも外付けも同時に壊れるだろう。ただ、ドキュメントについてはプロバイダのサービスを契約して毎日プロバイダのサーバに残している。翻訳者仲間の中には金庫!に預けてある人もいる。しかし、こういうところは私は気が大きく「いざとなればなるようになるさ」という出たとこ勝負なのだ。目先の納品さえ済ませられれば、今まで蓄積されてきたメモリがなくなろうが、また一から始めればいいかなとも思う。多大な労力と手間がかかると思うが。


今夏、本当にどういった事態になるのか。日本経済を動かしてもらうために、いくら面倒臭がりの私でも家庭での節電に努めたい。さて、まずは冷蔵庫を弱にして、便座の暖房を切ろう。


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節電はやめよう

蓮舫なる腐敗民主党の女が浜岡原発の停止でさらなる節電を望むというような主旨の発言をしていた。
この女の言うことは全く聞きたくない、従って節電はやめて、クーラーをドンドン使おう。

保坂変人様

はじめまして、コメントありがとうございます。

ほぼ独占企業のため決まった電力会社から高い電気を買わなければならないことももどかしい限りですね。

でも、とりあえず節約のために無駄な電気は使わないようにしたいと思います。エアコンはつけますよ!

ノワちゃん白いお洋服はどうですか?
着せると暑そうですが、かなり熱を反射してくれます。

バックアップ。。2回目の大きい地震後に泣きました(笑) 

ノート持ってましたが、バッテリーきかずで充電できなくって役に立たず。その後速攻バッテリー買いました。

でも、ほんとうに大きい地震のときって、通信もだめになるから納品もできずでなるようになれ~かしら。

ぽんママ様、こんにちは!

白い服は1枚も持っていないんです。そう言えば意外と涼しいのかしら。お散歩が苦しくなる季節になってきました。

いざとなると、本当に納品どころじゃないだろ、かもしれませんね。今回、まさにど真ん中の被災地にいた翻訳者さんはどうしたのでしょう・・・東北沿岸部や福島にもいたはずですよね。
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mskyoko

Author:mskyoko
夫と私とトイプードルのノワールとのミニマムな家族。

アラフィフ夫婦の生活もワンコがやってきて大きく変化しました。

想像したよりも50代の生活はずっと楽しいかも。

ワンコを連れて旅行三昧のセカンドライフははたして実現するかしら?

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