悩殺リップ?

先日、お洒落友とデート。素敵なセレクトショップも紹介してもらったが、この話はまた次回。

このシーズン、寒波の割に肌の乾燥はさほどでもなかったのだが唇は駄目だった。特に色みのある口紅は総崩れ。唇の皮が剥けてくるのである。好きだったシャネルのグロスは使えなくなった。オーガニックのものはまあまあだけどそれでも乾燥する。困ったよー、と話をしたら、自分の持っている口紅とグロスを出してつけてみ?と言ってくれた。

それが「シャンテカイユ」。話に聞いたことはある。アンジェリーナ・ジョリーが全色制覇したというアンジーグロスである。コスメ好きの方々には今更だろうが、本当に口紅は大ヒットしているらしい。ググってみたら、辺見えみりちゃんがブログで紹介していた(タイアップするね、きっと。この娘は本当に商売上手だ)。

何と、デートを終え、家に帰っても唇が乾燥していない。でもちゃんと発色してる。

早速数日後、伊勢丹に赴いた。シャンテカイユを取り扱っているのは日本では3箇所、新宿伊勢丹、銀座松屋、そして大阪伊勢丹だけなのである。やっと大阪でも伊勢丹の存在価値が(笑)。

平日夕刻はすかすかなのでBAさんにつきっきりで口紅の色合わせをつきあってもらった。口紅と香水だけは使ったことがないものは楽天でも買えないのだ。唇の色は百人百色だから自分の唇と肌映りに合う色はリアルでじっくりと選ばねばもったいない。噂のグロスもベタベタ感がさほどなくアンジー風(爆)で良かったのだけれど、口紅の中でも潤い感の強いリップシックシリーズはグロスを重ねなくても相当潤う。



シャンテカイユ2


普段使いのサリローズと、ちょっと赤みの勝った女優色バーボンローズの2本を大人買い。バーボンローズのような赤はあまりつけないのだが、BAさんがものすごく褒めてくれたのでその気になった。もちろん営業トークと分かってはいるものの、褒めあげられるのも悪くはない、日頃はそうはないことだから。

一流のBAさんになると、その人の弱点をあげつらって商品を買わせるのではなく、まずは褒めて、その中からさらにここを改善するといいというトークに持っていく。前者のやり方もあるとは思うが、私は好きではない。むろん似合いもしないものを褒められるのも逆に困る。買う側と売る側の感覚がマッチしないと萎えてしまう。そのうえで、自分が今まで気づかなかった魅力を引き出してくれるような店員さんならいうことはない。BAさんでも、美容師さんでも、マヌカンさんでも。これが買物の楽しさだ。昨日の話ではないが、一種のマインドコントロール、洗脳である。


シャンテカイユ1
(袋がまさにツボ!)


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mskyoko

Author:mskyoko
夫と私とトイプードルのノワールとのミニマムな家族。

アラフィフ夫婦の生活もワンコがやってきて大きく変化しました。

想像したよりも50代の生活はずっと楽しいかも。

ワンコを連れて旅行三昧のセカンドライフははたして実現するかしら?

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