オペラ座の怪人25周年 in London

ありがたいことだわね、今年に入っても途切れなく仕事がいただけている。でも早く坐骨神経痛をどうにかせねば・・・腰の具合も今一つである。これについては来週じっくりと。

でもそんな私よりも何よりも、年度変わりでスーパーサラリーマンのだんなさんはより一層社畜と化している。終電に乗れず泊り、1時前に帰ってきたため先に就寝、etcで今週末、ほとんど顔を合わせていない気がする。ちゃんと朝お見送りして、夜は出迎えてあげる内助の功をしたい気もあるのだが、規則的で十分な睡眠時間を取らないとすぐにへたってしまうので、マイペースを貫かせていただいている。

お嫁さんが欲しいわ、私が。


夜飲みながらのビデオ観賞は欠かせない至福のひととき。


オペラ座

このところはすっかり「オペラ座の怪人25周年記念公園 inロンドン」にはまっていた。

説明するまでもないだろうが、作曲は、『キャッツ』や『エビ―タ』など数々のミュージカルの名曲を生みだし、アカデミー賞1回、トニー賞7回ほか輝かしい受賞記録を持つアンドリュー・ロイド=ウェバー、製作はNY Timesに「最も才能に溢れ成功したミュージカル・プロデューサー」と称されるキャメロン・マッキントッシュ。1986年10月9日の初公演以来、音楽・歌詞・舞台美術・衣裳・振付・演出といった全ての要素が初演からほとんど改良されることなくロングランを記録し続けている奇跡的な作品である。

25周年記念公演の日程はなんと2日間3回のみ。1公演5000名、トータル15000名のチケットは発売日に瞬く間に完売し、世界各国1,100スクリーンで同時衛星中継される世界的イベントとなった。7000人収容のロイヤル・アルバート・ホールに『オペラ座の怪人』に欠かせない超豪華な舞台装飾を導入。2万個のスワロフスキー・クリスタル製のシャンデリアも登場し、最高の舞台を実現した。





失礼だけれど、各国のオペラ座の怪人を観ると、劇団四季がある意味子供だましにすら聞こえる(すみません!)。そのような苦言をつい発してしまいそうになるほど、この小さな画面からもその素晴らしさが伝わってきた。本物の舞台を観たら泣き出してしまうだろう。


この講演の圧巻は実は最後にある。特別にアンコールでサラ・ブライトマンらが出演して歌うのだ。今回のクリスティーヌを演じたシエラ・ボーゲス嬢も素敵だった。しかし、老いたとはいえサラ・ブライトマンの歌声はまさに天使である。


サラ・ブライトマン、マイケル・クロフォード(オリジナルキャスト)

他、カーテンコールで登場した4人のファントム:
コルム・ウィルキンソン(カナダ初演キャスト)
アンソニー・ワーロウ(オーストラリア初演キャスト)
ジョン・オーウェン・ジョーンズ(イギリス現キャスト)
ペーテル・ヨーバック(イギリス次期キャスト)


こんな舞台が自分の家で観られる現代って恵まれているなぁとつくづく思う。嫌なこともあるけれどしばしの間の現実逃避。





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あらら、坐骨神経痛?
わたくし先輩だわ(笑)

わたしは鍼がけっこう効いたけど、まだ無理するとたまに腰痛は出るね(泣)

★るーさま

うん、レントゲンもMRIも異常はないのだけれどお尻が痛いのだ(涙)。ついでに腰も痛い。座り仕事が地味に効いてくる・・・

鍼、私は2,3日しか効果が出ないみたい、何箇所か行ったけど。通うには結構高いしね。だましだまし養生するしかないのかー。

ピンクの件(笑)、また連絡するね。楽しみにしてます。

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夫と私とトイプードルのノワールとのミニマムな家族。

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