伊豆旅行記(III)-お席にどうぞ

今回は食事について書きますね。食べることは旅の醍醐味の大きな一つ。だからこれが失敗だと旅の印象が味気なくなり、逆にこれが成功だとテンションがぐぐっと上がります。さて四季の蔵の食事は・・・

★朝食
バイキング形式ではなくアメリカンブレックファスト型。飲み物はコーヒー等含め10数種の中から選べお代わり自由です。フレッシュジュースが美味しいわ。朝食の時間を前日に予約するのは焼きたてのパンをサーブするためのようで、3種類の自家製パンが出てきます。たくさんあるので、お昼や小腹がすいたときのために残りはパックしてもらいます。

★夕食
「リストランテ オッキドーロ」にて

Dinner2 

お客が少なかったせいか、なんと個室をサービスしてくれました。7,8人は使えそうな広いお部屋でノワは自由に歩き回っております。他のワンコの食事模様も覗いてみたかったという本音もございますが、躾に不安がある方は安心できるかも。

Dinner3 Dinner4

食事自体は割と平凡なイタリアンです。私がコースをペロッとたいらげたくらいですから男性陣はちょっと物足りないかもしれません。

「くらの坊」にて

打って変って別の日は和食。送迎されてホテル四季の蔵直営の和食処に向かいます。昭和初期の別荘をリニューアルしたというレトロな造りで、目の前には温泉の湯けむり塔が見えます。なんて素敵なシチュエーション。ここの食事がまさに大当たりでした。詳しくは食べログ「くらの坊」をご覧くださいませ。私が撮れなかった素敵な景色が分かります。

Dinner7 Dinner5


カウンターに座る犬って見たことありますか?!私たちの間にセレブ犬(笑)ノワのお席がちゃんと用意されています。この夜のお客さんは他にフレブルとトイプードル。プードルちゃんはノワと一緒のグレーの女の子で一緒にお写真を撮ってほしいと頼まれました(ああ、私も撮っておけばよかった)。

席は少人数ならば絶対にカウンターがお勧めです。米西海岸の長期修行経験のあるシェフの料理は和食の真髄を外さないながらも、素材の組み合わせの妙が本当に新鮮で、研究熱心さがうかがえます。2時間じっくりと調理方法や素材の話を伺いました。すべてにしっかりと手をかけた握り寿司が圧巻。5貫とありますが7貫いただきました。握り寿司は新鮮なネタをそのまま握れば一番美味しいと思っていたけれど、こんなふうに下ごしらえすればとろけるような味わいが生まれるのね・・・。意外と嫌いなネタが多いだんなさんも完食でした。


Dinner6

今年最初の松茸土瓶蒸し、くー。伊豆でなければ何回でも通いたいです。お昼はリーズナブルでこれまた美味しそう。でも夜のお任せのコースがやっぱりもう1回食べたいかな。


★その他
富士宮焼そば食べたい!というだんなさんの強いリクエストがありましたが、お店が見つかりませんでした。代わりにこの辺りはワサビの産地。友達や自分用に、ワサビ漬け、ワサビ海苔、etc、ワサビ物を買い込みました。日本酒のアテにぴったりなのです。ワサビビールやワサビアイスもGOOD。


PS.gooodyさま。「四季の蔵」にお越しの際は、一泊だけでしたら和食の「くらの坊」を予約してみてください。マメちゃんはいい子にできるかな?(笑)



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アップお待ちしてました(^^)

ノワちゃん、カウンターでいい子にしていられたのですね~。すごい!ハイパーボステリのまめちゃんはどうかな...板前さんに飛び掛りそう(汗)実はイタリアンの方がよさげと思っていたけど、くらの坊、ぜひとも行ってみます!犬連れ温泉にはいい季節ですよねぇ。

★gooodyさま

ノワは私と同じ内弁慶で、自宅では超ハイパーなんですけれど外面が何ともよく・・・

イタリアンもいいとは思いますよ。でも食いしん坊グルメのgooodyさんには是非とも「くらの坊」を試していただきたいかも。

ドッグスパを試す余裕がありませんでした。トイプ、けっこうブローに時間がかかるんですよね。
プロフィール

mskyoko

Author:mskyoko
夫と私とトイプードルのノワールとのミニマムな家族。

アラフィフ夫婦の生活もワンコがやってきて大きく変化しました。

想像したよりも50代の生活はずっと楽しいかも。

ワンコを連れて旅行三昧のセカンドライフははたして実現するかしら?

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