伊豆旅行記(V)-未練を残しつつ

さて、伊豆旅行記もそろそろ最後といたします。

翌日のドライブコースはだんなさんに一任しました。私がホテルでエステを満喫中(笑)いろいろと考えてくれたようです。


最初に向かったのは「芦ノ湖 海賊船」。「ワンピース」の人気で海賊船の人気も上がったそうです。私は「ワンピース」というより「パイレーツ・オブ・カリビアン」派ですが。


海賊船2 海賊船
(運転席)

私たちが乗ったのは、南欧の太陽『ロワイヤル号』17世紀フランスの帆船戦艦『ソレイユ・ロワイヤル号』(太陽王)をモデルとし二層回廊や展望台があり、湖に浮かぶ宮殿のような船です(HPより)。


関東にしては珍しくものすごい歓声やざわめきが聞こえたので(概して、関東の観光客は物静かです。ご存知のように、関西の女の子やおばさま方がグループで旅をすると大変なテンションです)、なんだなんだと見まわすと周りはほとんど中国人だらけでした。この最中でも中国人観光客はいるところにはいるものですね。


芦ノ湖は、私が大好きな箱根駅伝のゴール地点です。

駅伝
(箱根駅伝ミュージアム)


ここに着くまで、あの箱根の山道を車でたどりました。あんな急な坂を上るなんて選手はさすがです。降りてちょっとRUNしてみたくなりました(本当?)


そして、今回どうしても見たかったのが日本人の心「富士山」です。思い起こすと何十年、あの姿を見ていないことか。絶景スポットがいくつかあるという「伊豆スカイライン」を走らせました。ここはライダーたちのお気に入りスポットでもあるようで、何十人ものライダースたちのツーリング場面を目撃しました。真っ青な空の下、爽やかな秋風、これからは彼らにとって最高のシーズンでしょう。


伊豆スカイライン


ところが、こんな景色を想像していたものの、富士山は姿を見せてくれませんでした。

だんなさんの英語の先生曰く
「Mount Fuji is very shy」

恥ずかしがり屋さんの富士山とは今回も顔を合わすことができませんでした、残念。とっても楽しかったけれど、これだけが今回の伊豆旅行の心残りです。


PS.大阪に帰って、友達が「旅行しない?」と声をかけてくれました。行きたいのはフランスかスペインだそうですが、それはちょっと無理なので、国内の温泉だったら、と返しておきました。後日、彼女が持ってきたのがお風呂から富士山を眺めるという旅館のパンフ。期せずしてリベンジが果たせるかもしれません。


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mskyoko

Author:mskyoko
夫と私とトイプードルのノワールとのミニマムな家族。

アラフィフ夫婦の生活もワンコがやってきて大きく変化しました。

想像したよりも50代の生活はずっと楽しいかも。

ワンコを連れて旅行三昧のセカンドライフははたして実現するかしら?

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